川谷絵音、文春記者とのMV共演を回顧「いい人でした」

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小籔千豊主宰『KOYABU SONIC』に出演したゲスの極み乙女。

 ロックバンド・ゲスの極み乙女。が4日、大阪・インテックス大阪で開催中のお笑いと音楽を融合させたフェス『KOYABU SONIC』(5日まで)に出演。文春の記者を「いい人でした」と話し、懐の大きさを見せた。

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 同フェスに出演し、「私以外私じゃないの」など6曲を披露。3年ぶりの開催となった『コヤソニ』を大いに盛り上げた。出演後は主宰の小藪千豊とトーク。親交があり、食事を共にする仲だが、圧倒的なパフォーマンスに小籔は「袖で見てると距離を感じますね」とぽつり。一方の川谷絵音は「僕は(TBS系)『陸王』見て遠い存在に感じます」と互いに褒めあっていた。

 10月に配信された新曲「あなたには負けない」のミュージックビデオ(MV)撮影が、『週刊文春』の協力のもと、発行元である文藝春秋本社ビルで撮影が行われ、エキストラとして編集部の記者も参加した。ちゃんMARIは「(文春とコラボするなんて)ホントに思わなかった。大丈夫なの?って。編集部にもお邪魔させていただいて社会科見学みたいでした」とにっこり。

 一方の川谷は「僕が言ったわけじゃない」とゲス側から話を持ちかけていないことを明かした。「文春さんが何か手伝うことありますかと。断ったら、また何を書かれるわからないんで」と苦笑。「『あいさつに来てください』と言われて編集部に行ったら行ったで誰もいない」と肩透かしを食らったという。

 「なんで誰もいないんですか」と聞いたところ、「顔バレしたくないんで」と言われた裏話を披露。「まだ狙っている。俺、直撃されたときに見ているのに…」と“親しき仲にもスキャンダル”をモットーとしているという編集部に驚きつつも、共演した数少ない記者については「すごくいい人でした」と思い返していた。

 小籔と川谷はプライベートでも親交がある。小籔は川谷について「しゃべり方も理知的。先輩を立てる方。たぶん気は合う。週に3回、ごはん行ってました。付き合っているんちゃうかなってぐらい。僕が川谷絵音と“ゲス不倫”してるなって思うときもありました」と騒動を引き合いに出して笑わせたが、最後は「川谷絵音はいい人です」と言い残した。

 2人は現代音楽家・新垣隆氏らとともに、BSスカパー!のドキュメントバラエティー『BAZOOKA!!!』(毎週月曜 後9:00)内でバンド「ジェニーハイ」を結成している。