笑福亭鶴瓶、サプライズでコヤソニ登場 小籔「来てくれたのが差し入れ」

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『KOYABU SONIC』に出演した(左から)笑福亭鶴瓶と主宰する小籔千豊 (C)ORICON NewS inc.

 落語家・笑福亭鶴瓶が5日、大阪・インテックス大阪で開催中のお笑いと音楽を融合させたフェス『KOYABU SONIC』3日目にサプライズで登場。主宰の吉本新喜劇座長の小籔千豊は「きょうは来てくれたのが差し入れ」と喜んだ。

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 鶴瓶は終了直前にふらっと会場に現れてそのままステージに上がり、小籔とトーク。九州から名古屋、そして大阪に移動し、ラジオの収録を終えてからコヤソニの会場に来たという鶴瓶は「来られへんと思ってた」とにっこり。鶴瓶のマネージャーにスケジュールを確認し、出演は厳しいと判断した小籔はあえて伝えていなかったという。鶴瓶は「なんで言ってくれへんかったの?」と強行スケジュールでも来場したかったことを伝えた。

 その後も会ったという小籔の父親についてなどで会話。3年ぶりの復活となった同フェスについて鶴瓶は「ようやったなぁ。この人ら、よう来てくれてるで」と絶賛し、小籔は感慨深げに会場に感謝した。

 囲み取材で小籔は「僕のこと、めっちゃかわいがってくれる。僕だけじゃなくて新喜劇に対して会社違うのに『新喜劇は大切や。大阪の宝やで』って言っていただいた。頑張らなって思ったこともあります」と鶴瓶に平身低頭。そして「東京におったりしても(コヤソニに)来てくれる」と何度もサプライズで来場する大御所に頭が上がらなかった。

 また、鶴瓶と言えばAbemaTVの生放送番組『稲垣・草なぎ・香取 3人でインターネットはじめます「72時間ホンネテレビ」』(2日 後9:00~5日 後9:00)の放送開始直後に出演。何でも差し入れすることを約束し、稲垣吾郎のおねだりに応じて大量のうなぎを届けたことで大きな話題となった。コヤソニは急きょ出演できることが決まったため、差し入れを用意できなかったが、それでも小籔は「きょうは来てくれたのが差し入れ」と感謝。ライブなどでは大量のアイスキャンディーを差し入れしてくれるそうで「出演者に対して量が多すぎて、後半にバーって食べるからお腹冷えるぐらい。ありがたいですね」と豪快エピソードを明かし「差し入れおばけですね」と形容していた。