CHEMISTRY、5年ぶり再始動も違和感なし「色あせない声だな」

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5年ぶり再始動も…変わらぬ“強い絆”をみせたCHEMISTRY(左から)堂珍嘉邦、川畑要 (C)ORICON NewS inc.

 2012年に活動休止し、今年2月末から5年ぶりに再始動した男性デュオ・CHEMISTRYが7日、横浜ランドマークプラザで行われた『Landmark Bright Christmas 2017 ~あなたとピーターラビットのクリスマスパーティー~』クリスマスツリー点灯式に出席。高さ8メートル・約2万1000球のLEDが光り輝くツリーを背に、デビュー曲「PIECES OF A DREAM」(2001)、「My Gift to You」(02)、約6年ぶりとなるシングル「Windy/ユメノツヅキ」(11月15日発売)から「Windy」の3曲を歌唱し、集まった観客を魅了した。

【動画】変わらぬ歌声!名曲「My Gift to You」など3曲を熱唱

 川畑要(38)と堂珍嘉邦(38)は約5年のソロ活動を振り返り、川畑は「1人の経験はCHEMISTRYにとっても生きていることが多い。1人で自分しかない責任を抱えながら、やってきてはいるので、すごく楽しい時間」と回想。堂珍も「CHEMISTRYっていう帰ってくることができるホームがあるのは、恵まれていること。ソロと行ったり来たりしたながら、どっちもフレッシュに盛んにできるのが今かな」とそれぞれ充実感をにじませた。

 約5年ぶりの再始動も、川畑は「1番聴いてる声ですから、ひさしぶりだなというのはもちろんありましたけど、音楽活動やっている中で、色あせない声だな思いますね」と変わらぬ相性の良さをアピール。

 新曲を携えてツアーも控えるが、堂珍は「せっかく活動休止から再始動したわけだから、僕らの強い絆があるのかなというところを見せたい。新曲もやりたいですし、まずは『ただいまライブ』なのかなと思います」と自信をにじませていた。

 同イベントでは、今回のために書き下ろされたピーターラビットのオーナメントで装飾されたクリスマスツリーが30分毎に音楽に合わせてライトアップ。きょうから12月25日まで開催される。