ゲス乙女ドラム、“女優”さとうほなみとして舞台初出演

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舞台初主演を務めるさとうほなみ

 ロックバンド・ゲスの極み乙女。のドラマーで女優のさとうほなみ(28)が、来年1月31日に東京・テアトルBONBONで開演する舞台『ドアを開ければいつも』で舞台初主演を飾ることが、明らかになった。

【写真】ゲスの極み乙女。ではドラムを担当するほな・いこか

 母の七回忌で久々に集まった四姉妹の一夜を描く4人芝居で、さとうは自由奔放な三女役。長女を遊井亮子(41)、次女を田崎那奈(38)、四女を秋月三佳(28)が演じる。

 子役時代以来の舞台出演を喜ぶさとうは、ゲスの極み乙女。メンバーも女優活動を応援していると明かし、「川谷(絵音)くんは『絶対行くよ』と言ってくれました」と話している。