高橋英樹、思わせぶりな真麻の言動を謝罪「何の変化もなくてすみません」

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
俳優の高橋英樹、フリーアナウンサーの高橋真麻、親子で靴下のプレゼント交換 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の高橋英樹(73)、フリーアナウンサーの高橋真麻(35)親子が11日、都内で行われた『くつしたの日 THE PAIRS DAY 2017』のイベントに参加。英樹は真麻の進まない結婚話に「何の変化もなくて、すみません」と頭を下げて笑わせた。

【全身ショット】仕事ではウェディングドレスを着ているのだが…

 真麻は「独身よりもペアの方がいい」とにっこり。“大切な人”として真麻が招き入れたのは彼ではなく、父・英樹だった。英樹は「強烈に照れくさいです」とこぼしていたが、満更でもない(?)。イベントでは互いに選んだ靴下をプレゼントしていた。

 また、真麻といえば3月に放送された名古屋ローカルの番組で、5月9日に結婚しようと交際中の一般男性にLINEし「いいよ」と返答をもらったことを明かした。しかし、当日である5月9日に行われたイベントで「ジョークと言えばジョーク」と予告を撤回。結婚は遠いことを明かした。

 今年もまもなく終わりを迎える。英樹は「今年も無事に終わりそう。何の変化もなくて、すみませんねぇ。(結婚について)余計な発言をするから期待するじゃない。その割に何の変化もない。申し訳ありません」とゴールインについて思わせぶりな言動をする真麻について頭を下げて、報道陣を笑わせた。

 5月以降のイベントでも真麻は年内ゴールインは否定的で、この日も「今年は何もない。あと1ヶ月半、たんたんと過ごす。リアルに動き出したとしても関係各所のごあいさつもあるし、年内はちょっと無理ですね。これから特番時期ですし」と急に現実的なトーク。目標として来年の11月11日までの結婚を目指す。大安の日を探しては、タイミングを見計らっているそうで「さすがに来年(の11月11日)まで引っ張ったら、引っ張りすぎですよね」と笑っていた。

 一方の英樹は「まだまだ中途半端でございますね。いろいろ聞いてはいるんですけど…」とぽつり。「映画に出てくるような恋愛を夢見ている。あれは作られたもの。ロケ地も選定している」と公開説教し「目が覚めたときが勝負でしょうね」と話していた。

 11月11日は「日本靴下協会」が靴下が2足並んで見えることから1993年に『くつしたの日/ペアーズデイ』と制定。恋人や家族、友だちなど“大切な人”に靴下を贈る日としている。