【御堂筋ランウェイ】ダウンタウン、御堂筋をかっ歩「こんなに距離があるとは…」

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『御堂筋オータムパーティー2017 御堂筋ランウェイ』でグリーンカーペットを歩くダウンタウン (C)ORICON NewS inc.

 大阪の大動脈・御堂筋で行われる恒例イベント『御堂筋オータムパーティー2017 御堂筋ランウェイ』が12日、同所で行われ、ダウンタウンが御堂筋に敷かれた400メートルのグリーンカーペットを歩いた。

【写真】グリーンカーペットを走るアリソン・フェリックス

 ダウンタウンが登場すると御堂筋の沿道には大歓声が巻き起こった。400メートルの距離に浜田雅功は「長いですね~」と苦笑いするほどの一直線の道をゆっくりかっ歩。約7分かけて練り歩き、松本人志は「こんなに距離があるとは聞いてなかった…」といい、浜田も「今田、これ長いわ!」と、司会の今田耕司に“クレーム”を入れていた。

 また、ダウンタウンは2025大阪万博誘致アンバサダーを務めている。松本は「僕は、ぜひ大阪でと思っているんですが、浜田さんはアゼルバイジャンがいいと…」とライバル国を挙げてボケた。すると浜田は「そら、大阪ですよ!」と抗議し、松本は「確認取れてよかった」と笑っていた。

 松井一郎大阪府知事も登場。「きょうも、2500万人ぐらい集まってくれて」とコテコテのボケをすると浜田が頭部をすかさず叩いてツッコミ。同じことを2度、繰り返して今田は「今のは絶対に流さないでください」と大慌てでお願いしていた。

 今年のテーマは『御堂筋から未来へつながるスポーツとパフォーマンスの祭典』。片道6車線の御堂筋の中央に緑に染まった400メートルの“フィールド・ランウェイ”の上をアリソンが走るほか、大阪出身の元メジャーリーガー黒田博樹氏らによる「400メートルリレーキャッチボール」も開催された。