藤原さくら、"月9"に再び出演 正義感の強い女子高生役に「かなり不安でした」

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フジテレビ系連続ドラマ『民衆の敵』に出演する藤原さくら (C)フジテレビ

 シンガー・ソングライターの藤原さくら(21)が27日放送のフジテレビ系連続ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(毎週月曜 後9:00)第6話にゲスト出演することがわかった。藤原にとってはヒロインに抜てきされた『ラヴソング』(2016年4月)以来1年半ぶり2度目の"月9"出演。主人公・佐藤智子(篠原涼子)とどこか通じる部分のある正義感にあふれ、世の中のおかしなことに立ち向かっていくキャラクターの女子高生役に挑戦する。

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 同ドラマは新人市議会議員・佐藤智子が世にはびこる社会問題や、腐った政治をぶった斬っていく痛快ストーリー。第1話から、桐谷美玲と成田凌、第2話に、水川あさみとシルク(姉さん)、第4話には、AAA(トリプルエー)の宇野実彩子が登場。第6話では進むべき道を悩み葛藤していた智子がバスの中で女子高生と出会い...。

 「久しぶりの演技と、女子高生の役ということで、『いけるか...?』とかなり不安でした」とプレッシャーを明かした藤原だったが「現場で顔見知りのスタッフさんと久しぶりにお仕事できることが純粋にうれしかったです」と再会に歓喜。"現代っ子"という見た目ではあるが「一見、誰かに注意するような子には見えないですが、モヤモヤした気持ちが晴れるような正義感のある女の子だったので、演じていて楽しかったです」とすっかり満喫した様子だ。

 また主演の篠原や、高橋一生と共演し、「お二人とも撮影で初めてお会いしたのですが、長くお芝居を続けられているお二人の演技を間近で見て、やっぱり次元が違うな...とたまたまその場に居合わせた人のように感動していました」とその実力に脱帽。「日常にあふれる『これっておかしくない...!?』という一コマに、見て見ぬふりをせずに挑んでいきたいと思える、そんな勇気が持てるドラマだと思います」とアピールしている。