柏木由紀、まゆゆ卒業前に決意新た「私は残って盛り上げていきたい」

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
AKB48最後の3期生としてグループを盛り上げていくことを誓った柏木由紀 (C)ORICON NewS inc.

 アイドルグループ・AKB48/NGT48の柏木由紀が25日、都内で行われた『KitaQフェスin TOKYO』トークショーに登場。年内をもってAKB48を卒業する渡辺麻友の話題になると「同期として11年ずっといて、親友でもあり、姉妹でもあり、戦友でもあり、親子みたいな関係でもある麻友ちゃんが卒業を控えているということで、3期生は私ひとりになっちゃう。気づいたら最後のひとりになりました」とさみしそうに明かした。

【写真】まゆゆの卒コンで柏木由紀が号泣

 続けて「私も卒業を考えた時があって、2~3年前くらいに取材で『卒業を考えていますか?』っていう質問を受けたり、ネットニュースで『いよいよ卒業か?』とか書かれたこともありまして…」とポツリ。「同期もみんな卒業していってしまうので、いまは私にしかできない役割があるかなと思った。私は残って後輩のみんなと盛り上げて、イチからAKBを作っていく感じで頑張っていきたい」と意気込んだ。

 休日の過ごし方について聞かれると「最近は、ずっと寝ています。きょうも昼の2時20分まで寝ていて、起きて10分で準備して仕事場に行きました。もちろん、すっぴんで行きました」とにっこり。きのう24日放送のテレビ朝日系音楽番組『ミュージックステーション』(毎週金曜 後8:00)への出演前には、思わぬアクシデントに見舞われたといい「横山由依ちゃんと一緒に、徒歩でテレビ朝日まで行って(局に)入るところで、警備員さんに止められて『出演者ですか?』と聞かれました」と嘆いた。

 警備員に対して「AKB48です」と伝えた柏木だが「それでも通らなくて『お名前は?』と聞かれたので『柏木由紀です』と答えたら、その存在は知っていたみたいで『あっ』って言われました。いま、目の前にいる私が柏木由紀に見えなかったみたいで、警備員さんがびっくりした顔をして…」と昨夜の様子を説明。「3年前の総選挙の会場でも、ダンスの先生と間違われて、出演者じゃない楽屋に連れて行かれそうになって…。まゆゆはすっぴんでもほとんど変わらないので顔パスで大丈夫だと思いますけど、私は何回かやりとりしてもダメでした」と笑わせていた。

 同イベントでは、北九州名物の「バナナの叩き売り」や、ご当地グルメ「焼きカレー」の提供をはじめ、さまざまなイベント・ブースが設けられ、東京で北九州市の魅力をまるごと体感できるようになっている。