かつみ・さゆり、借り換え成功で借金の元金減る「半沢直樹みたいな人がいた」

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『よしもと47シュフラン2018』開催発表会見に参加した(左から)かつみ、さゆり (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビのかつみ・さゆりが27日、都内で行われた『よしもと47シュフラン2018』開催発表会見に参加。現在、多額の借金を抱えているが借り換えが成功し、大幅に金利が下がったことを明かした。

【写真】メイド風の衣装で脚線美を披露したさゆり

 これまでオオクワガタの養殖、ラーメン店、100円ショップなど副業に挑んできたが、いずれも失敗。“10度目の正直”だったスイーツ食べ放題店は順調だったがビルの所有者が変わり、家賃が300万円から900万円に高騰して閉店を余儀なくされた。抱えている借金は1億7000万円まで膨れ上がった。

 お先真っ暗かと思えば、そうでもないという。さゆりは「半沢直樹みたいな人が銀行にいらっしゃった。うちんとこの高い金利を4.725%から1.475%に借り換えさせてくれた」とにっこり。かつみも「ざっくり2億やったら1000万円払わなアカンのが300万円になる。バーンと700万円減りまんねん」と、その効果を力説。爆笑する周囲を横目にさゆりは「これ、どういうことかわかります? 元金が減るんです!」とうれしそうに語り、さらに笑わせた。

 これまで26年間で2億6000万円もの利息を払っていたという。それが桂文枝など、よしもとのそうそうたる大御所のおかげで借り換えに成功。かつみが76歳、さゆりが70歳のときに返済できる見込みとなった。2人は揃って「池田泉州銀行さん、ありがとうございます!」と頭を下げていた。

 同イベントは、47都道府県の主婦たちが「人にオススメしたい」という商品を取りそろえ、よしもとの芸人やメディアを通して全国へと発信していくプロジェクト。4年目となる2018年はこれまでの「お米」「ごはんのお供」「お菓子・スイーツ」「ドリンク」「カラダにいい」に加え、「郷土玩具」の計6部門で開催される。

 この日はとにかく明るい安村、バンビーノ、福本愛菜、ハイキングウォーキング、ビスケッティ、スイーツなかの、三中元克、タケトも参加した。