知英、熱愛報道の男性は「普通に友達」とやんわり否定 クリスマスは「撮影」

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ドラマ『オーファン・ブラック~七つの遺伝子~』の制作会見に参加した知英 (C)ORICON NewS inc.

 女優の知英が29日、都内で12月2日スタートの主演ドラマ『オーファン・ブラック~七つの遺伝子~』(毎週土曜 後11:40 東海テレビ・フジテレビ系)の制作会見に参加。現地メディアに報じられた熱愛について「普通に友達」とやんわり否定した。

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 同作は米・BBCで放送された人気シリーズドラマ『ORPHAN BLACK』に、ヒューマンドラマの要素を加えたリメイクで、同局のドラマをオフィシャルリメイクするのは日本初。知英が孤独を抱えたシングルマザー・沙羅と、彼女そっくりの女性など1人7役に挑戦する。連続ドラマに初出演となる知英は「1人7役ということで、かなりプレッシャーもある」と本音を話しつつも「原作を見て面白いなと。大変だろうけど頑張ってやってみたいと思った」と引き受けた理由を明かした。秋田弁にも挑戦し「耳で覚えるしかなかった」と苦労も語った。

 知英は10月に現地メディアに年上の一般男性と熱愛が報じられた。この日は囲み取材でクリスマスの予定を問われると「クリスマスは撮影じゃないかな。現場でみなさんと過ごすんじゃないかな」とにっこり。うわさの男性とは過ごさないのか重ねられると「あの方は友達なので。普通に友達」とやんわり否定した。

 沙羅の義理の弟で同じ施設で育った青山薫役に西銘駿、巨大医療機関に所属する科学者・脇田役に竹中直人が出演する。