優香、TBS新春ドラマで長谷川博己の妻役 "新婚"和田正人も出演

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2018年1月2日から放送されるTBS系新春ドラマスペシャル『都庁爆破!』新キャスト(左から)優香、和田正人、早見あかり、小澤征悦 (C)TBS

 女優の優香が、来年1月2日放送のTBS系新春ドラマスペシャル『都庁爆破!』(後9:00)に出演することがわかった。優香は主人公・本郷裕二(長谷川博己)の娘とともにテロリストの人質となってしまった妻・麻由子役に起用された。このほか、先日、吉木りさと結婚したばかりの"新婚"和田正人や早見あかり、小澤征悦などが脇を固める。

【写真】主演の長谷川博己らキャスト

 同ドラマは、高嶋哲夫の原作小説をもとに、クリスマスイブの都庁を舞台に、展望台にいた客がテロリストに人質に取られてしまうという緊迫の状況下で、実際のテロを想定しながら親子愛、夫婦愛、友情を描くエンターテインメント。都庁に救助に入る消防士・海老原実役を和田、麻由子と同じくテロリストによって人質にされてしまう妊婦・櫻井結衣役に早見、本郷の友人でテロの背後を探る警視庁公安部の刑事・丸山尚人役に小澤征悦が決定した。

 麻由子を演じるにあたり、「監督からはさっぱりとかっこいい感じがいいと言われていて」とリクエストを受けた優香。「ただ、あまりにもさっぱりしていると麻由子の抱えている夫婦のもやもやや不安が見ている人に伝わらないのではないかと思って"夫のことをわかろうとしている""夫のことを心配している"という妻としての気持ちも見えるように心がけています」と工夫したそう。

 登場人物それぞれが大切な人を守りたいと願っており、"大切な人を守る"とは、 "平和を守る"とは?と骨太なテーマに迫っていく同ドラマ。みどころは「やっぱり家族愛ですね。夫である本郷の気持ちが内に入ってしまっているところにこういう凄まじい事件が起きて、そこから家族の大切さをまた感じ出すところ」と紹介し、「2018年は1日に駅伝を見てのんびりして、2日にはこのドラマで少し刺激を受けて、3日にはまたのんびりして、お正月を過ごして欲しいなと思います」と年始の過ごし方を提案していた。