黒柳徹子、『トットちゃん!』最終回にコメント「毎日、楽しみに見ていました」

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12月22日放送、テレビ朝日系帯ドラマ劇場『トットちゃん!』最終回より。徹子(清野菜名)と祐介(城田優)の恋の行方は!?(C)テレビ朝日

 テレビ朝日系で放送中の帯ドラマ劇場『トットちゃん!』(後0:30)は、きょう22日が最終回。常にエンターテインメント界の第一線で活躍し続ける黒柳徹子とその家族の激動の昭和史を描いてきた本作。黒柳本人からコメントが到着した。

【場面写真】『トットちゃん!』最終回より

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 生きている間に、自分の人生をドラマで見ることは、なかなかできないと思います。自分の半生をドラマにすることは、「とても恥ずかしいことかなぁ?」と、最初は思いました。でも、ドラマを見始めると、そんなことはなく、私も、毎日、楽しみに見ていました。

 お昼のドラマ『トットちゃん!』では、私が、産まれる前の父と母の若い姿を見ることもでき、その時代がどうだったのかも分かりました。また、日本のテレビ放送開始から、ずっといっしょに過ごした、懐かしい仲間とも、ドラマの中で再会することができました。

 私のインスタグラムのコメント欄にも、ドラマ『トットちゃん!』のファンの方々から、暖かいメッセージを、たくさんいただきました。その中には、「恋人となかなか会えない恋愛、それを大切にするのは、『ものすごく素敵!』」と、みなさんが、おしゃってくださいました。私は、ドラマを見ていて「ちょっと、素敵すぎないかな?」とも思いましたが、でも、皆さんに、そう思っていただけたらうれしいです。

 私の半生を、そんな風にドラマで、描いていただいて、本当にありがとうございました。ドラマを作ってくださった関係者のみなさまに、感謝しております。