芦田愛菜が実験台に 脳を読み取る男に洗脳される!?

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オランダからやって来た“マインドスキャナー”ティモン・クロース(右)が芦田愛菜を“洗脳”!? 12月23日放送『ビートたけしの超常現象(秘)Xファイル 祝20周年!嵐のオカルト砲さく裂SP!』(C)テレビ朝日

 女優の芦田愛菜が、23日放送のテレビ朝日系『ビートたけしの超常現象(秘)Xファイル 祝20周年!嵐のオカルト砲さく裂SP!』(後6:56~9:00)にスタジオゲストとして出演。果敢にも、オランダから来日した、脳を読み取る男"マインドスキャナー"のティモン・クロースの実験台になる。

【収録中】大槻義彦名誉教授も黙っていない!

 ティモンは相手の脳を瞬時にスキャンして、考えを読み取ることができるという。最初の実験は"洗脳"。ティモンによると、彼に頭の中をスキャンされた人間は、彼の思いどおりのことをしてしまうという。その力を証明すべく、芦田を相手に、コインを左右どちらの手に隠すかを当てる実験をすることに。ティモンは芦田を"洗脳"することで、隠す方の手をコントロールできるというのだが、はたしてその結果は?

 続いて、ティモンは出演者の脳内をコントロール。ティモンがイメージしたサイコロの目を出演者11人の脳内に送信していき、最後に残るひとりを予測する。スタジオが騒然となったその衝撃の結果とは? さらに、三四郎・小宮浩信のスマートフォンのパスワードを指先からマインドスキャンして、キーロックの解除に挑戦する。

 そのティモンにかみついたのは、おなじみのこの人、超常現象否定派の急先鋒であり早稲田大学の大槻義彦名誉教授。ぶ然とした顔で実験を見ていた大槻教授は突如、自らのタブレットを取り出して「私のやって!」と暗証番号を当てるよう、ティモンに迫る。「疑っていますね?」と語りかけるティモンに、大槻教授は「私は超能力なんていうものがあったら大学を辞めると20年、言い続けているんです!」と反論。なんと、「もし当たったら、早稲田大学名誉教授の称号を返上します!!」と宣言する。

 世界を震撼させる超常現象の数々にスポットを当てる年末恒例のスペシャル企画も回を重ねること第20弾=20周年。今回は、ボビー・オロゴンがタイの巨大ドラゴンの激撮に挑戦するほか、"2018年、人類は滅亡する"というノストラダムスの恐怖の予言も徹底検証する。今年、世界で注目を集めた超常現象の衝撃映像も一挙大公開。今月アメリカ国防総省が秘密裏にUFO宇宙人の調査を行っていたことが複数のメディアから報じられたが、その調査対象となっている2004年サンディエゴで空軍機が撮影したUFO映像を公開。番組独自調査で国防総省極秘プロジェクトの核心にも迫る。