木村拓哉、LINEスタンプは写真ではない 担当者「スタンプ以上の説明はできない」

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木村拓哉が『LINEのお年玉 CM発表会』に参加 (C)ORICON NewS inc.

 元SMAPの俳優・木村拓哉(45)が25日、都内で行われた『LINEのお年玉 CM発表会』に参加。同イベントでは木村のスタンプが公開され、WEB解禁メディア用にもデータが配られたが、あくまで写真ではないとした。

 木村のLINEスタンプのデータがWEBメディアにも配布されたことを受け、一部メディアは「写真素材・CMもネット解禁」と報じた。ジャニーズでは、肖像権の関係でWEBへの写真掲載に規制が掛かる。写真は基本的にWEB掲載NGとなるため、写真ネット解禁というニュースになった。

 ただ、同イベントの担当者によると木村のスタンプは「写真ではない」という。写真に見えるが、あくまで「LINEのスタンプ」だそうで「それ以上の説明はできない」と回答。この日も留意事項として「木村拓哉さんが写ったムービー及びスチール素材のご利用は、TV媒体及び紙媒体の限らせていただきます」という一文が記されていた。

 この日の会見では、スタンプがお披露目されると木村は「恥ずかしいですね…。こういう場でお披露目っていうのは…」と照れた。35パターンほど撮影を行い、そこから16種が選ばれた。「ちょ、待てよ!」が大画面に映し出されると「あるドラマの作品で言った覚えはあるんですけど、プライベートで言うことは、まずない」と苦笑。「物まねをやってくださる方たちが誇張してくださって、逆にイメージとして定着した。スタンプになるときにスタッフの方から『続いてはちょ 待てよ!をお願いします』と言われて、やっぱり来たか、と思いました」と笑顔で撮影秘話を明かした。 司会から「ちょ 待てよ!」は国民ワードと振られると「ありがとうございます」と頭をかいていた。

 また、自身がスタンプになったことへの心境を問われると「自分が普段、使っているスタンプに投影されるんだな、と考えると不思議な気持ち」と明かしていた。

 木村は『LINEのお年玉』アンバサダーに就任。同社は「『LINEのお年玉』キャンペーンは、1年の幕開けのキャンペーンとなるため、アンバサダーにご就任いただく方には、LINE社と共に、次の年に向けて『新たな1歩』を大きく踏み出される方、かつ、LINE社のコアであるコミュニケーションを大切にされている方であってほしいと考えています」とアンバサダー就任の条件を明かし「これまでのグループ活動からソロになられ、今後、連続テレビドラマの主演や映画など、まさに『新たな1歩』に向けて大きく、そして力強く踏み出そうとされている木村さんの姿、また、常日ごろから仲間や友達を大事にされている姿から、2018年最初のイベントを飾っていただきたいと考え、『LINEのお年玉』アンバサダーを打診させていただきました」と起用理由を説明した。