『レコ大』つばきファクトリーが最優秀新人賞 安住アナも思わず“もらい泣き”

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最優秀新人賞を受賞したつばきファクトリー (C)ORICON NewS inc.

 年末恒例の『第59回日本レコード大賞』(主催:日本作曲家協会)の授賞式が30日、東京・初台の新国立劇場で開かれ、最優秀新人賞をハロー!プロジェクト(ハロプロ)の9人組アイドルグループ・つばきファクトリーが受賞した。

【写真】リーダーの山岸理子 らメンバーソロショット

 ハロプロの研修生ユニット2組目として「こぶしファクトリー」に続き2015年4月に結成が発表された同グループ。先にメジャーデビューしたこぶしファクトリーは15年の最優秀新人賞を受賞している。つばきファクトリーも遅れること今年2月に念願のデビューが決定し、“ライバル”に続きみごと受賞を果たした。今年は『第50回日本有線大賞』でも新人賞に選ばれ、来年2月には初のワンマンライブも決定するなど、充実の1年となった。

 記念の盾を受け取ったリーダー・山岸理子(19)は「私たちはメジャーデビューまでに時間がかかったのですが、一生に一度しか受賞することが最優秀新人賞を受賞することができて、とってもうれしいです」と喜び。「これからもこの賞に恥じないように、大きなグループを目指して頑張っていくので、見守ってください」と涙ながらに呼びかけた。

 続いてコメントした小片リサ(19)も「夢のような瞬間です。3年間頑張ってきて、新人賞を夢にやってきたので、9人で夢をかなえることができてうれしい」と号泣。これに司会の安住紳一郎アナウンサーも「すみません…。(涙が)移ってしまいました」思わず“もらい泣き”しながら、受賞後の歌唱へメンバーを送り出していった。

 受賞後のステージでは7月発売のシングル「就活センセーション」を力いっぱいのパフォーマンスで届けた。

 今年の「優秀新人賞」にはそのほか、シンガー・ソングライターNOBU、演歌歌手の中澤卓也、男性5人組ボーカルグループのUNIONE(ユニオネ)が選ばれている。

■過去10年の『最優秀新人賞』受賞者
第49回(2007年):℃-ute
第50回(2008年):ジェロ
第51回(2009年):BIGBANG
第52回(2010年):スマイレージ
第53回(2011年):Fairies
第54回(2012年):家入レオ
第55回(2013年):新里宏太
第56回(2014年):西内まりや
第57回(2015年):こぶしファクトリー
第58回(2016年):iKON