『夏目友人帳』アニメ化10周年 ニャンコ先生のグッズ増加に驚き

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『夏目友人帳』アニメ化10周年(C)緑川ゆき・白泉社/「夏目友人帳」製作委員会

 2008年7月よりテレビ東京ほかにて放送開始したアニメ『夏目友人帳』シリーズ(原作は緑川ゆき氏の同名漫画。白泉社『LaLa』連載中)が、通算6期に渡り放送され、2018年でアニメ化10周年を迎える。

【画像】アニメ化10周年ロゴにもニャンコ先生が

 元旦早々に、アニメ化10周年記念ページが公開。描き下ろしの記念ビジュアル、原作者の緑川氏や、キャストからのメッセージを掲載。さらに、夏目貴志役の神谷浩史とニャンコ先生・斑役の井上和彦の動画コメントも見ることができる。

 神谷が「10年いろいろありましたけど、画期的だったのは、どこいってもニャンコ先生がいる。キャラクターグッズを見かけるようになったから、(『夏目友人帳』が)生活の一部になった」と語ると、井上も「カバンにニャンコ先生をつけているんですが、電車の中でジッとみられているな、と思うとそれを見ている。それくらい一般的になってきましたよね」と、アニメ化10周年に感慨もひとしお。

 2018年は、今月6日に東京国際フォーラムで『SOUND THEATRE×夏目友人帳~音劇の章2018~』を開催。劇場版アニメの公開も予定されている。

■アニメ『夏目友人帳』公式サイト
http://www.natsume-anime.jp/