瀬戸さおり、初主演作公開に感激「目標にしていたこと」

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映画『愛の病』初日舞台あいさつに出席した瀬戸さおり (C)ORICON NewS inc.

 女優の瀬戸さおり(28)が6日、都内で行われた映画『愛の病』(吉田浩太監督)初日舞台あいさつに出席。同作で映画初主演を務めた瀬戸は、「キャスト、スタッフみんな全身全霊で作ってきたので、この日を迎えることができてうれしいです」と感激した。

【集合写真】舞台あいさつの模様

 同作は、2002年に起きた「和歌山出会い系サイト強盗殺傷事件」を題材にしたサスペンス。出会い系サイトで知り合った男に貢がせ、殺人を教唆(きょうさ)する主人公を瀬戸が演じるほか、岡山天音、佐々木心音らが共演する。

 瀬戸は「初主演は私が目標にしていたことでもある。監督と一緒に作品が作れたのはうれしいこと」と話し、観客から拍手が送られると「受け入れられるか不安だったので、すごくうれしいです」と笑顔。

 メガホンをとった吉田監督は「きょうはすましていますが、結構悪い人ですよ。本人は何の意識もしていないと思うけれど、人との距離が近い」と暴露。瀬戸は「えー、すみません。気をつけます」と苦笑していた。