山里亮太、母から富豪ぶりバラされ苦笑い 親バカ止まらず「結婚相手に石原さとみさんを…」

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両親の暴走トークに山里亮太も苦笑い (C)フジテレビ

 あす7日放送のフジテレビ系『ボクらの時代』(毎週日曜 前7:00)では、新春ファミリースペシャルと題して、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太(40)の実家を訪問する。テレビ11本、ラジオ2本のレギュラーを持つ売れっ子芸人・山里の素顔に迫るべく、実家のリビングを舞台に、父の清美さんと母の文代さんとの鼎談(ていだん)が行われる。

【写真】慣れ親しんだ実家で両親と鼎談を行う山里亮太

 幼少期から「こうすれば、親に喜んでもらえる」という思いがあったという山里は、芸人になった今でも「これで番組成立するかな?」と制作側に喜んでもらうこと、人に褒められることがゴールになっていると告白。少年時代に母に面白いことを言うと、おひねりをもらえたことがきっかけで芸人を志したというエピソードも披露する。

 キャッシュで4LDKマンションを両親にプレゼントしたり、およそ370万円もする超豪華クルージング旅行をプレゼントするなど、親思いの一面もある山里。番組では、文代さんから「買いたいと思って買えないモノないでしょ!?」と収入面の豊かさをツッコまれると、たまらず苦笑い。父の清美さんも、息子の部屋を掃除に月1回は足を運ぶことを明かすなど、ぶっちゃけトークが次々と飛び出す展開となった。

 40歳になった息子に、母の文代さんはいち早く結婚してほしいというが、山里は「親は自分を高評価しすぎ! 相手に石原さとみさんを勧めてきた」と親バカっぷりを暴露。上戸彩が結婚した際も「あんたがボケッとしているから、HIROに取られた!」と叱られたそうで、山里も「オレのこと高く評価しすぎなんだよ~」と嘆くしかなかった。

 そのほかにも、少年時代の山里がもめ事嫌いで臆病者だったことや、山里の毒舌キャラが母親ゆずりであることなど、山里の魅力が余すことなく伝わる内容となっている。