山本美月が再びメーテル役に “福田組”参加に喜び「楽しみにして」

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『銀魂2 -世にも奇妙な銀魂ちゃん-』(8月18日、午前0時配信開始)でメーテルを演じる山本美月(C)空知英秋/集英社 (C)2018映画「銀魂2」製作委員会(C)2018 エイベックス通信放送

 女優の山本美月(26)が、8月18日から「dTV」で配信されるdTVオリジナルドラマ『銀魂2 -世にも奇妙な銀魂ちゃん-』(深0:00~)に、メーテル役でゲスト出演することが17日、わかった。実写版『銀魂』の福田雄一監督が手掛けたテレビドラマ『アオイホノオ』(2014年)でもメーテルを演じた山本は「楽しんで演じたので、原作にはいない彼女がどんな風に登場するのか、楽しみにしていてください」と呼びかけている。

【画像】実写映画版の正式タイトル&エピソード

 同ドラマは、映画版と同じ、坂田銀時(小栗旬)、神楽(橋本環奈)、真選組・土方十四郎(柳楽優弥)、沖田総悟(吉沢亮)、近藤勲(中村勘九郎)といった面々が出演するが、メーテルは、原作の中では描かれていないスペシャルな出演とあって、まさに「dTV」のドラマ版でしか見ることが出来ない貴重な映像となる。

 物語は、眠れないループに入った神楽が「眠れないアル」を連呼しながら、銀時を巻き込んでなんとかして眠る方法を模索する「眠れないアル篇」、禁煙ブームのあおりを受け全面禁煙となった世界で、真選組・土方十四郎が煙草を吸うために遠い宇宙に冒険の旅に出る「土方禁煙篇」、銀時と土方が大嫌いな歯医者で地獄の体験をする「幾つになっても歯医者は嫌篇」の3篇で構成。原作の数あるエピソードでも『銀魂』の真骨頂であるギャグが冴えわたる渾身のエピソードを、脚本も手掛けた福田監督が見事に描き切っている。

 山本は「楽しい福田組にまた参加することができ、とてもうれしく思います。そして『銀魂』は中学生の時にすごくハマっていたので、こんな日が来るなんて、あの時の自分に教えてあげたいです!」と喜び「メーテルになるのは2回目になります。福田さんには、なぜかよくメーテルにされがちです。楽しんで演じたので、原作にはいない彼女がどんな風に登場するのか、楽しみにしていてください」とメッセージしている。