『週刊少年ジャンプ』32号、緊急措置で“無料公開” 西日本豪雨で配送に影響 

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
(C)週刊少年ジャンプ2018年32号/集英社

 週刊少年ジャンプ編集部(集英社)は17日、公式サイトおよびツイッターを更新。西日本を中心とした豪雨の影響で、7月9日発売の週刊『少年ジャンプ』32号の配送に大きな影響があったとし、今回、緊急措置としてインターネット上で、同号を配信することを発表した。

【表紙画像】『NARUTO』や『BLEACH』が新連載された懐かしい当時の号がズラリ

 サイトでは「週刊少年ジャンプ32号特別配信について」として「先日の西日本を中心とした豪雨の影響で、7月9日(月)発売の週刊少年ジャンプ32号の配送に大きな影響がありました」と報告。「被災地を中心に、配送が大幅に遅れる、あるいはお届け出来ないという状況が続いております」と現状を説明した。

 続けて「今回、緊急措置としてインターネット上で、週刊少年ジャンプ32号を配信することに致しました」と記し「一人でも、多くの皆様に作品をお届け出来ればと思っております。この度、被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます」と伝えた。

 なお、配信期間は、きょう17日から7月31日まで。