安藤政信、主演作舞台あいさつで別作品も宣伝「来週から『コード・ブルー』が…」

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映画『スティルライフオブメモリーズ』初日舞台あいさつに出席した安藤政信 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の安藤政信が21日、都内で行われた映画『スティルライフオブメモリーズ』の初日舞台あいさつに出席。久々の主演作となった同作をアピールすると共に、最後には「来週から『コード・ブルー』という作品も公開されて、そっちも僕は舞台あいさつに出ますので…」と別作品も宣伝して笑いを誘った。

【写真】映画舞台あいさつの模様

 同作は、フランスの画家・写真家アンリ・マッケローニの写真集より、一つとして同じものがない女性の肉体の豊かな表情と神々しさ、そしてマッケローニと、自らを撮らせ続けた彼の愛人が過ごした2年間に触発され、企画された。

 安藤は新進気鋭の若手写真家を演じている。メガホンととった矢崎仁司監督とは、『ストロベリーショートケイクス』以来12年ぶりのタッグとなり、「僕が事務所に入っていなくてフラフラしているときから、矢崎監督が探してくれているっていうのは聞いていました。オファーをいただいて2人で待ち合わせたとき、横断歩道の向こうに矢崎監督を見つけて、青信号になった瞬間、監督のところへ犬のように走っていったことが記憶に残っています」と話した。

 また、2人のヒロインを演じた永夏子と松田リマの熱演に感謝し、「この2人の女優さんがいなければ作品は成り立たないというくらい、肉体からなにまでさらけだしてくれた。この2人に対して拍手をいただけたら」と称えていた。

 舞台あいさつにはそのほか、有馬美里、劇中写真を担当した中村早氏が出席した。