『SHIBUYA109』新ロゴお披露目 2019年に初刷新へ 藤田ニコルも絶賛

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お披露目された『SHIBUYA109』新ロゴを絶賛する藤田ニコル (C)ORICON NewS inc.

 東京・渋谷のランドマーク『SHIBUYA109』が、40周年を迎える2019年にロゴマークを刷新する。22日、同所では公募したロゴデザインのコンテストが行われ、9537件の応募の中から、グランプリを獲得した作品がお披露目された。

【写真】『SHIBUYA109』新ロゴお披露目発表会の模様

 若者ファッションの聖地として多くのユーザーに親しまれ、ロゴの変更は、1979年のオープン以来初。グランプリは、イラストレーター・ハナガキダイジュさんと、会社員・池田敦美さんからなるデザインユニット。“イチマルキュー”の呼び名通り、丸みを意識した新ロゴは、数字をつなげることで「渋谷の人々をつなげる存在になってほしい」という願いを込め「109のロゴは、ビルの上部に取り付けられる。2つの丸が“渋谷の目”のように皆さんを見守る存在になれば」と思いを語っていた。

 同館に自身のプロデュースブランド『NiCORON(ニコロン)』を出店しているモデルの藤田ニコル。同コンテストでは、特別審査員を務め「直感的に断トツにすごくかわいかった。これからの時代に相応しいロゴだと思います!」と絶賛し「ロゴと一緒に私も成長していければ」と笑顔で話していた。

 同会見にはそのほか、『SHIBUYA109エンタテインメント』の木村知郎社長、渋谷区長・長谷部健氏、アートディレクターの千原徹也氏も出席。受賞者には、賞金109万円が贈呈された。