福山雅治、甲子園で5校300人超のブラバンと共演 NHK高校野球テーマ曲MV完成

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福山雅治が歌うNHK初の高校野球テーマソング「甲子園」のMVが完成

 福山雅治が書き下ろしたNHK高校野球テーマソング「甲子園」のNHKオフィシャルミュージックビデオ(MV)が完成した。

【写真】高校球児や応援する人々にエールを送る福山雅治

 今夏、全国高校野球選手権大会が第100回を迎えることを記念し、試合中継を行うNHKが初めてテーマソングを制作。小学生の頃はソフトボールでピッチャーを、中学時代は吹奏楽部で部長を務めていたという福山は「甲子園のアルプススタンドで応援するブラスバンド部を"これこそがブラスバンドの檜(ひのき)舞台だ!"と憧れの眼差しで見ていた」と語り、球児のみならず、応援する全ての人たちに向けて新曲「甲子園」を書き下ろした。

 MVの制作にあたっては、福山が「ブラスバンド部の学生たちと共に撮影したい」と提案。京都橘、関西学院、甲子園学院、武庫川女子大学附属、仁川学院の5校総勢300人を超す高校生たちと阪神甲子園球場で共演した。撮影時のメイキング映像も交えた、現場の熱気、盛り上がりが伝わってくる作品となっている。

 あす21日の南北海道、北福岡、宮崎大会を皮切りに、NHK高校野球地方大会中継の試合間などで異例のフルバージョンでオンエア。NHK甲子園のホームページでも視聴可能となる。また、「甲子園」の音源は、福山のレギュラー番組『福のラジオ』(毎週土曜 後2:00  TOKYO FMほか)でフルバージョンを初オンエア、NHKラジオ第一『かんさい土曜ほっとタイム』でもオンエア解禁される。