野球で総額30億稼いだ男・井川慶、39歳になった今 独占取材で衝撃告白

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22日放送のフジテレビ系ドキュメントバラエティー番組『特捜! 激撮! 張り込みマネースコープ』に出演する(左から)三田友梨佳アナ、井森美幸、タカアンドトシ、ホラン、カンニング竹山(C)フジテレビ

 阪神タイガースやニューヨーク・ヤンキースで投手としてプレーしていた元プロ野球選手の井川慶氏(39)が、22日放送のフジテレビ系ドキュメントバラエティー番組『特捜! 激撮! 張り込みマネースコープ』(後7:57~9:54)に出演。超高額の年俸生活から一転した現在の仕事や年収に迫る。

【写真】気になる!ボカシが入った状態の井川慶氏

 2003年に阪神タイガースのエース投手としてチームをけん引し18年ぶりの優勝に導いた井川氏は、2007年にメジャーへ挑戦。ニューヨーク・ヤンキース時代の契約金は5年間で23億円と破格だったが、契約期間内で挙げた勝利はわずか2勝で、帰国後は日本球界に復帰するものの、2015年に戦力外通告。その後、独立リーグの兵庫ブルーサンダーズに移籍して活動したが、昨年11月チームを退団し、球界の表舞台からは完全に姿を消した。

 野球で総額30億円を稼いだ億万長者・井川氏の現在の仕事や年収を直撃するべく、番組ではかつて井川氏が所属していた兵庫ブルーサンダーズがある神戸へ急行するも、関係者は誰ひとり連絡先を知らないという大ピンチ。張り込み捜索を続けること1ヶ月、ついに放送5日前の7月17日に、井川氏の現在を知る人物を通じてついに独占取材に成功。現役時代の年俸生活から一転、現在の年収について本人の口から衝撃の事実が明かされる。

 番組には、井森美幸、カンニング竹山、タカアンドトシ、ホラン千秋が出演。MCは同局の三田友梨佳アナウンサーが務める。