急性心不全などで入院のハチミツ二郎、退院を報告「東京帰ってきました」

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ハチミツ二郎 (C)ORICON NewS inc.

 急性心不全、急性呼吸不全、肺炎のため大阪市内の病院に入院していた、お笑いコンビ・東京ダイナマイトのハチミツ二郎(本名:高野二郎/43)が22日、自身のツイッターを更新し、退院したことを報告した。

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 二郎は、16日になんばグランド花月(大阪)の3回目の公演出演後に体調不良を訴え、大阪市内の病院に搬送されそのまま入院。数日前から高熱が原因で肺炎を発症、心臓に負担がかかり、肺に水が溜まったことから、急性心不全・呼吸不全を引き起こしたと診断された。

 翌17日には所属事務所を通じて、病状および入院期間は約1~2週間の予定と発表し、復帰時期に関しては医師の判断に従い、関係各位と相談の上で調整するとしていた。

 きょう22日に二郎はツイッターを通じて「退院。東京帰ってきました」と報告し「“たいりん”おめでとう ぱぱ」と子どもの手紙の写真を添えた。二郎の退院報告にフォロワーからも「おめでとうございます!!」「でも無理は禁物ですよ~暑さに気をつけてくださいね」などの声が寄せられている。

 ハチミツ二郎は1974年11月20日生まれ。相方の松田大輔と2001年12月に東京ダイナマイトを結成。オフィス北野を経て2009年からよしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属。2010年8月に元メロン記念日の斉藤瞳と結婚したが、翌11年8月に離婚。12年5月に一般女性と再婚した。大のプロレスファンで、昨年10月に大仁田厚と有刺鉄線電流爆破マッチに挑戦した。