中山優馬、けいこ場で“女子力”発揮 演出家・鴻上氏「手作り弁当を…」

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作・演出を手掛ける鴻上尚史氏 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の中山優馬が23日、都内で行われた音楽劇『KOKAMI@network vol.16「ローリング・ソング」』の公開けいこに参加。取材会では、トリプル主演を務める松岡充、中村雅俊と共に意気込みを語るなか、演出家の鴻上尚史氏からある“暴露”をされ、赤面する一幕もあった。

【写真】猛暑の中公開けいこに励むキャスト陣

 例年に比べ厳しい猛暑が続くなか、けいこに励むキャスト・スタッフ陣。けいこ秘話に話題が及ぶと、鴻上氏は「(中山が)手作り弁当を持参してる。この暑いけいこのなか、何で自分で弁当を作ってきてるの!?」と笑いながら暴露。共演陣からは「すごい」「偉い」と称賛の声に混じり「女子か!」とツッコミが入れられた。

 照れ笑いを浮かべながら「ちょっとした息抜きになる。舞台には影響しないけど、ルーティン化して自分に枷(かせ)としてるんです」と中山。女子力の高さを絶賛されるも「前の日に簡単なものを作って、冷蔵庫に入れてるだけですから」と謙そんしていた。

 本作は、鴻上氏が作・演出、森雪之丞氏が作詞・音楽監修を手掛ける新作オリジナル音楽劇。夢に翻弄される20代・40代・60代の三世代の男たちの物語を描き出す。3人の男たちに関わる2人の女として、女優の森田涼花、久野綾希子も出演。8月11日から9月2日まで東京・紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA、9月5・6日に福岡・久留米シティプラザ(ザ・グランドホール)、9月14日から16日まで大阪・サンケイホールブリーゼにて上演される。

 上演初日まで残りわずか。松岡が「舞台というチケットには、保証書が付いてなく、観るまでアタリかハズレか分からない。でもこの作品は“保証書が付いている”と自信を持って言えるレベルです」と言葉に力を込めると、中村も「絶対にいい舞台ができるという手応えがある。是非、皆さんに観てもらいたい。足を運んでいただくことが一番の願いです」とアピールしていた。