映画『プーと大人になった僕』日本版予告が解禁 “森の仲間たち”が大都会で奔走

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日本版予告が解禁された映画『プーと大人になった僕』

 ディズニーの人気キャラクター「くまのプーさん」を初めて実写化した映画『プーと大人になった僕』(9月14日公開)の日本語版予告映像が解禁された。ピグレット、ティガー、イーヨーら“森の仲間たち”の動き、話す姿が初お披露目され、プーさんと共に大都会で奔走する姿が収められている。

【動画】森の仲間たちが動き、話す姿が初お披露目

 同作は、プーさんと大親友の少年クリストファー・ロビンが「100歳になっても、きみのことは絶対に忘れない」と約束を交わした心に残る別れの後、大人になりロンドンで暮らすクリストファー・ロビンとプーさんの奇跡の再会からはじまる感動の物語。大人になったクリストファー・ロビンを『トレインスポッティング』(1996年)などのユアン・マクレガーが演じ、監督は『チョコレート』(2001年)、『ネバーランド』(05年)、『007 慰めの報酬』(09年)、『ワールド・ウォーZ』(13年)などを手がけたマーク・フォスター氏が務めた。

 解禁された予告映像は、少年クリストファー・ロビンとプーさんが“100エーカーの森”で一緒に過ごした少年時代からはじまり、2人が「棒投げ橋」を覗き込む挿絵で有名なシーンも。舞台が大人になって再会したロンドンから、懐かしい100エーカーの森に移ると、ピグレット、ティガー、イーヨーが登場する。

 再会を喜び懐かしむシーンや、クリストファー・ロビンの忘れ物に気づいた仲間たちのハッとする表情、初めて森を飛び出す決意を固め、クリストファー・ロビンの娘マデリンの力を借りてロンドンに向かう様子を描くなど、いつまでも変わらない友情を感じる心温かい映像に仕上がっている。