葵わかな&佐野勇斗、終業式にサプライズ登場 生徒から“生告白”も

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高校の終業式にサプライズ登場した(左から)葵わかな、M!LK・佐野勇斗 (C)ORICON NewS inc.

 映画『青夏 きみに恋した30日』(8月1日公開)でW主演を務める女優の葵わかな(20)、5人組ボーカルダンスグループ・M!LKの佐野勇斗(20)が24日、東京・淑徳巣鴨中学高等学校の終業式にサプライズ登場した。

【動画】葵わかな&佐野勇斗、劇中の胸キュンシーンを生再現

 生徒たちの大歓声に迎えられ、体育館に登場した2人。「高校生のパワーはすごいですね、若いです!」と目を丸くした佐野は、劇中の胸キュンシーンを生再現。立ち去ろうとする葵の腕を掴み「俺のこと好きなんだろ?」と甘い声でささやくと、女子生徒たちから「キャー!」と黄色い歓声が起こり、「恥ずかしいですね」と照れ笑いを浮かべた。

 その後は、夏休みの思い出話に花を咲かせ、企画コーナーでは、代表した生徒たちが「花火大会に誘う」というシチュエーションに挑戦。男子生徒から個性豊かな“告白”を受けた葵は「みんなステキでした」と笑顔をみせ、女子生徒のピュアな誘い文句に思わず「おぉ~!」と頬を緩めた佐野も「純粋でいいですね」と、甘酸っぱい瞬間を楽しんでいた。

 同作の原作は、2013年から17年にかけ『別冊フレンド』(講談社)で連載された、南波あつこ氏の少女漫画。夏休みを田舎で過ごすことになった都会の女子高生・理緒(葵)と、そこで出会う地元の男子高生・吟蔵(佐野)との“期間限定の恋”を描いたラブストーリー。

 葵が「この映画がすごい青春ラブストーリーみたいな感じで胸キュンシーンが多い。図書室で告白するシーンは少し恥ずかしかったですね」と振り返ると、佐野は「友だちと予定を立てて、ぜひ観に行ってください!」と呼びかけていた。