玉木宏、新婚質問に笑顔 子どもの予定は「ご縁がありましたら…」

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結婚祝福に笑顔をみせた玉木宏(C)ORICON NewS inc.

 俳優の玉木宏(38)が、島根の魅力を自身の言葉で発信する「ご縁フルエンサー」に就任し24日、都内で行われた発表会に出席。先月29日に女優・木南晴夏(32)との結婚を発表して以降、初の公の場となったが、改めて祝福されると「ありがとうございます」と声を弾ませた。

【動画】玉木宏、報道陣から新婚質問攻めに

 これ以上ないタイミングでの「ご縁フルエンサー」となったが「本当に自分にとっては縁のあったところで、父が生まれた場所でもあるので、すごくうれしく思いますし、しっかりと魅力を伝えていきたいなと思います」と意気込み。報道陣から「幸せそうなオーラを感じられますが?」と新婚としての感想を聞かれるも「僕はいつも通りだと思いますけど」とかわし、子どもの予定については「まぁーいつかは…ご縁がありましたら」と笑顔を見せた。

 今月19日には、木南がNetflixオリジナルドラマ『Jimmy~アホみたいなホンマの話~』の完成披露試写会に出席。明石家さんまから「あなたの旦那に比べたら俺たちには何が足らんの」と質問されると「顔」と即答し、全員が爆笑すると「冗談です」とチャーミングな笑顔を見せていた。

 島根県が縁結びの神様をまつる出雲大社をはじめ、今も古(いにしえ)の神社がいたるところに残る「ご縁の国」であることにちなみ、平成25年度より「ご縁の国しまね」プロモーションを開催。祖父が隠岐郡西ノ島町に住んでおり、幼少期から毎年のように島根に遊びに行っていたという縁から、玉木が「ご縁フルエンサー」に就任した。

 発表会には、島根県知事の溝口善兵衛氏も出席した。