ジャニーズWEST重岡&神山、“綿菓子”作りで白熱バトル「ほんまやばい!」

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“綿菓子作り”対決を行ったジャニーズWEST(左から)重岡大毅、神山智洋 (C)ORICON NewS inc.

 人気グループ・ジャニーズWESTの重岡大毅(25)、神山智洋(25)が24日、Netflixオリジナルシリーズ『宇宙を駆けるよだか』(8月1日より配信)プレミア試写会イベントに出席した。共演の清原果耶(16)、富田望生(18)ととも涼しげな浴衣姿で登場した二人は、男女ペアで“綿菓子作り”対決で白熱バトルを展開。必死な重岡と余裕の神山の姿に会場から声援と笑いが巻き起こった。

【全身ショット】涼しげな浴衣姿で登場したジャニーズWEST重岡大毅&神山智洋

 同ドラマは川端志季氏の原作コミックを実写化。“入れ替わり”をテーマに4人の男女の想いが交錯していく様をサスペンスタッチで描いていくラブストーリー。抜群の容姿を持つヒロイン・あゆみを清原、外見にコンプレックスを抱きあゆみを妬む然子を富田、あゆみの幼なじみで彼氏の公史郎を神山、そしてあゆみに密かに想いを寄せる火賀を重岡がそれぞれ演じる。全世界配信ということで重岡は「いろんな世界の言語でエゴサーチしたろかな」と不敵な笑みを浮かべた。

 劇中で恋敵となる重岡と神山だが、ステージの上ではさすがのメンバー同士とあって息ピッタリ。清原が「本当に望生ちゃんじゃなきゃ、うまくあゆみと然子の距離感を表現できなかった」、富田が「私も果耶じゃなかったら違うあゆみちゃんと然子ちゃんだった」と仲むつまじい様子をみせれば、神山が「イチャイチャするなよ」とツッコミ。しかし清原から「2人に言われたくないです」とすかさず言い返されてしまった。

 綿菓子作り対決では、重岡&富田、神山&清原がそれぞれペアとなり、女子がザラメ入れを担当。より丸く美しい綿菓子を作った方を松山博昭監督がジャッジすることに。「もうこれで、ええんちゃう?」と手際よく形成していく神山に対し、重岡は「やばいよぉ~! ほんまやばい! 負けるよぉ~!」と絶叫。しまいには神山に「なんでそんなにうまいねん!? やってた!?」と疑惑をかける場面も。手でなでつけてなんとか球型に近づけ「なかなかない感じですよね? 僕のは芸術的」とアピールする重岡だったが、結果は神山の勝利となった。

 勝利した神山は、応援してくれたファンへの御礼と意味も込めて『かっこいいセリフ』を披露することに。「これは勝ってもよかったんでしょうか…」と困惑しつつも、綿菓子を一口食べて「甘いな。俺と甘い夏の夜を過ごさないか?」とバッチリキメれば、会場からは大歓声が。重岡が「かっこいい! まさかわたあめを使うとは! 彼、男だね!」と絶賛するも、神山は「うわ、恥ずかしい。やっぱ」と大照れだった。