北原里英、NGT48卒業後初主演映画「ゼロから始める気持ちで!」

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NGT48卒業後初の主演映画を飾る北原里英

 元NGT48で女優の北原里英が、『映画 としまえん』(来年公開)の主演を務めることが24日、わかった。4月にグループ卒業後、初となる主演作の大役に「(撮影が)卒業後すぐだったこともあり、かなりプレッシャーがありました」と心境を明かしつつ「ゼロから始める気持ちで、芝居に取り組ませていただきました!」と決意新たに語っている。

【写真】閉園後の不気味な雰囲気… ポスタービジュアル公開

 歴史ある人気アミューズメント『としまえん』全面協力の元、シーンの90%以上を同所で撮影した同ホラー映画。高校時代からの仲良しメンバー数人で『としまえん』に遊びに来た辻本早希(北原)が、軽い気持ちで噂になっていた“としまえんの呪い”を試してみたところ、次第に恐ろしい現象に巻き込まれていく…。

 閉園後の独特な空気感に包まれる『としまえん』で撮影を敢行。暗闇の中に浮かび上がる光まばゆい回転木馬や、園内の奥深くに位置するお化け屋敷など“ムードたっぷり”な環境での撮影となったが、北原は「撮ってるときはなんだか楽しかったです」とあっけらかんとした様子。「特に今回は人のいない夜の遊園地という、普段は入れない場所での撮影だったのでわくわくしました!」と、意外な感想を口にした。

 北原は、セリフが少なく、受け芝居の多い難しい役どころを熱演。メガホンをとった高橋浩監督は「何を求められているか、何を表現すれば良いか、瞬時に把握し反応してくれました。それが自然とできる柔軟でしなやか、カンの良い子だと思います。やはりNGT48を率いてきただけのことはあります」と、その安定感を絶賛していた。