【オリコン】男性声優キャラのラップバトル『ヒプノシスマイク』シリーズ初の首位

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『ヒプノシスマイク Fling Posse VS 麻天狼』が1位

 男性声優12人が個性的な2次元キャラクターに扮し、ラップバトル形式の音楽を発信していくCD企画『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- Battle Season』の、『ヒプノシスマイク Fling Posse VS 麻天狼』(7月18日配信開始)が、週間1.0万(9,947)DLを売り上げ、7/30付オリコン週間デジタルアルバムランキング(集計期間:7月16日~7月22日)で初登場1位を獲得した。

【写真】参加するシブヤ・ディビジョンのグループ・Fling Posse

 同シリーズはこれまで、ラップバトル形式のCD『ヒプノシスマイク Buster Bros!!! VS MAD TRIGGER CREW』(5月配信開始)が2018/5/28付週間デジタルアルバムランキングで最高2位を記録していたが、1位獲得は初めて。また今作のCDアルバムは、初週売上5.6万枚で同日付週間(CD)アルバムランキング3位に初登場した。

 "ヒプノシスマイク"は、イケブクロ・ヨコハマ・シンジュク・シブヤの4つのディビジョン(区画)に分かれた各グループが、ラップバトルでお互いの領土を争っていくというストーリー。今作には、シブヤ・ディビジョンのグループ・Fling Posse(CV:白井悠介・斉藤壮馬・野津山幸宏)とシンジュク・ディビジョンのグループ・麻天狼(CV:速水奨・木島隆一・伊東健人)によるラップバトル曲3作と朗読ドラマ2作が収録されている。