「次世代を担う…」山崎彩音がメジャーデビュー 7・25に『METOROPOLIS』リリース

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メジャーデビューする山崎彩音

 シンガー・ソングライターの山崎彩音(19)が、25日にアルバム『METOROPOLIS』でメジャーデビューする。今年は目立った新人の女性シンガーが出てこない中で「次世代を担うシンガー・ソングライター。10年に1人の逸材」とフォーライフミュージックエンタテイメントが自信を持って送り出す。

【写真】同じくフォーライフからデビューしたほのかりん

 山崎は15歳から東京や神奈川県内のライブハウスを中心に本格的にライブ活動を開始し、その後、インディーズでシングルやアルバムなどを発売してきた。「シングルは歌とギターのみの一発録音だった」という。

 高校時代から音楽業界で注目され、仲井戸“CHABO”麗一やGLIM SPANKYなどのオープニングアクトを務め、さらに人気フェスの『FUJI ROCK FESTIVAL2016』では、シンガー・ソングライターとしては史上最年少でライブ出演、2日間にわたってのライブパフォーマンスを繰り広げた。

 そういった数々のライブ実績から、昨年は日経エンタテインメントで「今注目のすごい10代」に取り上げられ、そのほかにも昨秋は『ニュー・アコースティック・カップ2017』などにも出演、さらにニッポン放送の大みそか特番ではパーソナリティーに抜てきされ一気に注目度も増していた。

 私生活では、関ジャニ∞の大ファンだという山崎は、小学校5年の時に「メンバーになりたい」一心でギターを開始。「理屈ではなかった」という。現在でも自ら“ジャニオタ”であることを公言しており、最近では『ドルメンX』の作者・高木ユーナ氏とファンション&カルチャー雑誌『Spoon』で、関ジャニ∞を中心したアイドルを語る対談まで行なっている。

 その魅力は、音楽だけではなく、衣装や自身のミュージックビデオも自らプロデュースするほど。音楽関係者は「昨今は音楽番組よりカルチャーを扱う番組が増えているので、彼女の活躍の場も幅広くなっています。今後、10代のオピニオンリーダーになっていく可能性を秘めています」と太鼓判を押す。

 フォーライフでは、今年5月にアルバムデビューした、ほのかりん(21)とともに「平成最後の女性シンガーに育て上げたい」としている。なお、7月31日には神奈川・三浦海岸の音霊でデビュー後初のライブを開催する。