テレビアニメ『FAIRY TAIL』ファイナルシーズン10月放送 メインキャスト&スタッフ続投

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
『FAIRY TAIL』(フェアリーテイル)ファイナルシーズンのティザービジュアル

 人気アニメ『FAIRY TAIL』(フェアリーテイル)のファイナルシーズンが、テレビ東京系で10月から放送されることが決定した。あわせてナツがギルドの旗を持つティザービジュアルも解禁された。漫画連載が終了しさみしい中、ファン待望のテレビアニメシリーズ最終章がついに始まる。

【写真】フランス漫画祭で特別栄誉賞が授与された真島ヒロ氏

 同作は、真島ヒロ氏による人気漫画で、個性的な魔導士たちが集まっている魔導士ギルド「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」の物語。そこには、火の滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)のナツ、相棒で猫のハッピー、星霊魔導士のルーシィ、氷の造形魔導士グレイ、S級魔導士エルザたちが所属しており、彼らは仲間とともにさまざまな依頼に挑み、自分たちの運命をも左右する壮絶な戦いを繰り広げて行く。

 『週刊少年マガジン』(講談社)で2006年から17年まで連載。コミックスは全63巻発行し、全世界累計発行部数6000万部を超える人気に。テレビアニメシリーズは09年からこれまで全277話と長期に渡り放送され、18年10月から、ついに最終章の放送が始まる。

 監督を石平信司氏、シリーズ構成を十川誠志氏、キャラクターデザインを竹内進二氏&佐野聡彦氏、音響監督をはたしょう二氏、音楽を高梨康治氏、アニメ制作はA-1 Pictures&ブリッジと、今までの制作陣が引き続き担当。メインキャストも、柿原徹也(ナツ役)、平野綾(ルーシィ役)、釘宮理恵(ハッピー役)、中村悠一(グレイ役)、大原さやか(エルザ役)が出演し、新キャラクターも次々と登場する。

 発表されたティザービジュアルは、最終章の始まりを感じさせる、ナツがギルドの旗を持つ姿が。バラバラとなってしまったギルドのメンバーをもう一度集めるという、ナツの強い気持ちを感じることができる。

 気になる最終章は、ナツが相棒のハッピーを連れて修行の旅へ出て、マスター・マカロフが「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」のギルド解散命令を出した後の約1年後が舞台。ルーシィは記者見習いの仕事をしながら、大陸中に散らばったかつての仲間たちの情報を集めていた。「大魔闘演武」の取材をしていたある日、ルーシィの前に修行を終えたナツが現れ、ギルドの復活を掲げ、想いを一つに、ナツ・ルーシィ・ハッピーによる仲間探しの旅が始まる。

■スタッフ情報
原作:真島ヒロ
監督:石平信司
シリーズ構成:十川誠志
キャラクターデザイン:竹内進二/佐野聡彦
音響監督:はたしょう二
音楽:高梨康治
アニメ制作:A-1 Pictures/ブリッジ

■キャスト情報
ナツ:柿原徹也
ルーシィ:平野 綾
ハッピー:釘宮理恵
グレイ:中村悠一
エルザ:大原さやか