こじるり&池崎、ディズニー声優初挑戦に歓喜「本当の“イエーーイ!”」

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アニメーション映画『インクレディブル・ファミリー』ジャパンプレミアに出席した豪華キャスト陣(C)ORICON NewS inc.

 タレントの小島瑠璃子とお笑い芸人のサンシャイン池崎がアニメーション映画『インクレディブル・ファミリー』ジャパンプレミアに出席した。

【動画】日本版『インクレディブル・ファミリー』キャストが集結

 ともにディズニー声優初挑戦となり、小島は「ディズニー作品は小さい時から弟と観ていたのでこんなに夢のような話があるのかと。ただ、ちゃんとできるのか、日本語吹き替えというものもやったことがなかったので不安もあったんですけど、試写を観てエンドロールの自分の名前で涙がでましたね」と噛み締めた。

 劇中では人やモノの瞬間移動ができるヒーロー・ヴィオドの吹き替えを担当した小島と、電気を自由自在に操ることができるヒーロー・へレクトリクスの吹き替えを担当した池崎。やる気満々の池崎は「マネージャーから『決まった』と言われた時は本当の本当の“イエーーイ!”と叫びましたね」とニヤリ。「いつものビジネス“イエーーイ!”とは違ってちゃんとした、心の底からの“イエーーイ!”が出ました」と歓喜していた。

 この日はMr.インクレディブルことボブ(父)役の三浦友和、“イラスティガール”ことヘレン(母)役の黒木瞳、長女・ヴァイオレット役の綾瀬はるか、長男・ダッシュ役の山崎智史、アンダーマイナー役の高田延彦、ブラッド・バード監督、ジョン・ウォーカープロデューサーらが勢ぞろい。前作『Mr.インクレディブル』(2004年)から続投となった三浦は「長い期間経ちましたのでもう声はかからないかと思った。また声をかけていただいて、しかもものすごくアメリカでヒットをしてるものの声を演らせていただけて光栄です」と笑顔をみせた。

 本編での活躍について池崎は「いろんな能力のヒーローが出てくるんですけど、それぞれがいい感じに連携してると思います」と紹介。小島は「私とヘレンが協力するシーンがあるんですけど…そこは活躍できたかな」と“ネタバレ”に触れると、ブラッド・バード監督から「まだ映画をごらんになってないのにそこまで話していいの?」と心配の声が。小島は「やばい、監督に怒られた~」と冷や汗をかいていた。