川田裕美、アナウンサー学校で猛勉強「こんな仕打ちが待っているとは…」

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25日放送の日本テレビ系バラエティー『1周回って知らない話』で川田裕美アナがアナウンサー学校で猛勉強 (C)日本テレビ

 フリーアナウンサーの川田裕美が東野幸治とともにMCを務める25日放送日本テレビ系『1周回って知らない話』(毎週木曜 後7:00)では、新企画『1周回ったベテランが1から学ぶ』がスタート。川田のほか、日本テレビの豊田順子アナウンサー、青木源太アナウンサーらが、過去500人以上のアナウンサーを輩出した日テレ学院でアナウンサーを目指す大学生たちに混じり、初心に返ってアナウンスの基礎をイチから猛勉強する。

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 まず基本中の基本「早口言葉」。かつて『ミヤネ屋』の司会を務め、読売テレビのエースとも言われていた川田アナだが、定番の「竹垣」早口ではまさかの噛み噛みで講師からダメ出し。スタジオで見守っていた東野からすかさず「変わっちまったよ、あんた」と厳しいツッコミを入れられる。

 一方、その場で出された写真をもとに30秒のトークをする『即興フリートーク』では、「東京タワー」の写真を出された川田アナが、1人で東野と岡田結実と自分の3役を演じる会話劇を展開。最前線のアナウンサー特訓をみっちり受けた川田は「こんな仕打ちが待っているとは…」とすっかり疲れ果てた様子だった。

 この他『子離れできない芸能人はなぜ子どもを甘やかすのか?』というテーマのもと、TM NETWORK木根尚登、globeのマーク・パンサーの“娘を甘やかす父2トップ”の2人を追跡検証。その溺愛ぶりでスタジオに爆笑を巻き起こす。