中2の芦田愛菜、古文の授業に夢中 夏休みはアクティブに「河原でバーベキューしたい」

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古文が楽しいと声を弾ませた芦田愛菜(C)ORICON NewS inc.

 女優の芦田愛菜(14)が26日、都内で行われた江崎グリコ『パナップ パフェショップ』オープニングイベントに登場。中学2年生になってからの学校生活について「古文の授業が始まったのですが、昔と今で全然違う意味になっていたりする言葉を知れるのが楽しくて面白いなと思っています。昔の人の言葉とつながったような感じがして、すごく楽しいです」と声を弾ませた。

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 マンドリンクラブでの活動は「全然まだまだですね、もっと練習しなきゃ。もっとうまくなりたいですね」と意気込み。夏休みにやりたいことを聞かれると「河原でバーベキューとかしてみたい、川で魚のつかみ取りをしたり、アスレチックとかやってみたいなと思います」とアクティブな一面をのぞかせた。

 今年で発売から40周年を迎える「パナップ」を食べながら「親子で話そう」をコンセプトにした同店。こだわりの7種類のフルーツソース(グレープ、いちご、メロン、白桃、マンゴー、レモン、はっさく)から数種類のソースを選び、できたてのアイスにかけて、カラフルなパナップを楽しむことができる。

 芦田は、中学生になってから自身の親子関係に変化が起きているといい「部活とかも始まって、学校にいる時間や、友だちと話している時間が長くなっているので、家で話す時間は短くなってきているかなという気がします」とコメント。WEBコンテンツ「パナップ相性占い」の結果で「大変いい相性です。水辺に行くと運気もアップします」との診断が出ると「水辺、行きます!」と満面の笑みを見せた。

 商品に絡めて「自分が40歳になった時にどうなっていたいか?」との質問には「目標を見つけて、そこに向かって突き進んでいける人になりたい。女優はやらせていただけていたらうれしいですね」と宣言。「愛菜ちゃんのような娘ができているかも…」と振られると「まだ想像できないですね。自分の娘を子役にですか…どうでしょうか。教えてあげられたりするのかなって…ウフフ、難しいですね」と茶目っ気を交えながら未来の自分を想像していた。

 同店は、あす27日から8月19日まで東京・原宿のBOK Gallery竹下通りに期間限定でオープンする。