市來玲奈ら日テレ新人アナが初イベント 食レポ&『ガキ使』洗礼も…

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日テレ新人アナ(前列左から)市來玲奈、岩田絵里奈、(後列左から)篠原光、弘竜太郎 (C)ORICON NewS inc.

 元乃木坂46の市來玲奈ら日本テレビ今年度入社アナウンサー4人が26日、東京・汐留の同局社屋で行われた『超☆汐留パラダイス!-2018 SUMMER-』キックオフイベントに出席。市來、岩田絵里奈、篠原光、弘竜太郎アナウンサーら今回が公のイベント初出演となる4人は、アンバサダーとしてブース紹介や食レポにも挑戦しフレッシュな魅力で同所をアピールした。

【写真】食レポにも挑戦した市來玲奈アナ

 自己紹介では、生き物好きの市來が“生きた化石”と呼ばれる深海生物・ラブカのように「記憶に残り続ける人になりたい!」と掲げて会場をポカンとさせれば、“ら行”が苦手だという岩田アナが早口言葉にトライ。柔道を得意とする篠原アナが筋肉自慢の弘アナを相手に受け身を披露したりと個性を発揮した。

 毎年恒例『ガキの使いあらへんで』の『絶対に笑ってはいけない“はいけない”汐留バスツアー』の紹介では、個性的な芸人たちの前で篠原アナが、プレッシャーから紹介を噛んでしまい、『ガキ使』おなじみの「♪デデーン」の音楽とともにケツバットの洗礼を受ける場面も。同所で販売されるかき氷の食レポでは今度は弘アナが『パインミント』を紹介する際に「レモン」と言い間違え、こちらもケツバットに悶絶。篠原アナは「テレビでみたやつだ」と驚き、弘アナは「本当に痛いんですね…」とあぜんとしていた。

 一方、公開中の映画『未来のミライ』(細田守監督)にかけ、“未来”の目標を問われた市來アナは『カメレオンアナウンサー』と掲げ「生き物が大好きなんですけど、色んな色に身体の色を変えるカメレオンのようにその現場に合わせて表現力を変えていける、なんにでも対応できるアナウンサーになりたい」と力強く意気込み。岩田アナは「小さい頃からテレビを観て笑顔や元気をもらったのでこれからは作り手の一人として笑顔を届けたい」と誓った。

 篠原アナは「声で命を守るアナウンサーになりたい。連日の酷暑や豪雨では『命を守る行動をとってください』という報道があったと思います。時に冷静にあたたかく生きることの尊さを伝え続けていきたい」と真摯な姿勢を表した。中学生の時に初めてみた同局『世界の果てまでイッテQ』に衝撃を受けて入社を決意したという弘アナは「日テレアナのお祭り男になりたい。いつかは大好きな『イッテQ』の大好きなお祭り男になって日本テレビをより一層盛り上げていきたい」とそれぞれにやる気をみなぎらせていた。