安藤美姫、自身の好感度に自虐 さんまの直後登場で「私は一般的に低いと言われている…」

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通訳機『POCKTALK(ポケトーク)』の次世代モデル発表会に出席した安藤美姫 (C)ORICON NewS inc.

 プロフィギュアスケーターの安藤美姫(30)が26日、都内で行われた通訳機『POCKTALK(ポケトーク)』の次世代モデル発表会に参加。“お笑い怪獣”の明石家さんま(63)と比較し「(自分は)一般的に好感度が低いと言われている…」と自虐し、笑わせた。

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 発表会では新製品『POCKTALK(ポケトーク)W』のキャラクターに明石家さんまが就任することも明かされた。ビデオメッセージを送ったさんまは「世間では好感度が高く、神対応をしている男でございますからCMに起用して正解だと思います」と鼻高々。「初めてポケトークを手にしたときは、ええプラスチックを使っているなと感心させていただいた」とボケていた。

 直後にゲストとして登場するなり、安藤は「さんまさんは好感度高いかもしれないんですけど私は一般的に好感度が低いと言われている…」と自虐。続けて「なので呼んでいただけて、すごく楽しみにうれしく思っていました」と重ね、笑いを誘った。

 その後「自分がしゃべったことがキチンと文章になる。声も聞き取りやすい。機械が苦手な方でも操作しやすい」と新商品をアピール。海外生活も長く、言葉で苦労したことを振り返り「もうちょっと早く欲しかった」と話していた。

 CMでさんまが「どういうこと?」とツッコミを入れると「What do you mean?」とすぐさま通訳していた。芸人を起用するからには気になるのは関西弁への対応。「何、言うてんねん」は「What do you say?」、「めちゃめちゃおもろい」は「Extreme funny」などと翻訳されることを披露したソースネクストの松田憲幸社長は「さんまさんが話しているような関西弁は流暢に(翻訳)できます」と自信を見せていた。

 発表会にはものまねタレントの原口あきまさも登壇した。