福田作品の常連、佐藤二朗 『聖☆おにいさん』やっぱり登場

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今秋、「ピッコマTV」で配信される『聖☆おにいさん』医者役で佐藤二朗が出演(C)中村 光・講談社/パンチとロン毛 製作委員会

 俳優の山田孝之が製作総指揮をとり、監督・脚本を福田雄一氏が務め、イエス役に松山ケンイチ、ブッダ役に染谷将太を配役して実写化する『聖☆おにいさん』(原作:中村光)に、佐藤二朗が出演することが明らかになった。

【画像】『聖☆おにいさん』キービジュアル

 ブッダとイエス・キリストを主人公に、世紀末を無事越えた2人が東京・立川でアパートをルームシェアリングしながら下界のバカンスを満喫している設定のギャグ漫画。今回の実写作品は、今秋に動画配信サービス「ピッコマTV」での配信が決定している。

 25日早朝、実写公式ツイッター(@st_023_)・実写公式インスタグラム(@punchtolonge)で“誰かはわからない出演キャスト”からのコメントとキャラクターシルエットが公開された。ブッダ(仏)を羨ましむその内容や、独特のシルエット、そして福田作品には欠かせない存在であることから、ネット上では「仏ー!!!!!!!!」「、、、、、、最早モザイクの意味を成してないこの存在感」「ここまでモザイクが意味をなしていない写真を初めて見ました」「仏だけにほっとけよ!」「仏のような後光www楽しみwww」「えー、一体誰なんだろー(棒)」と盛り上がり、「佐藤二朗」と指摘する声が多数あがっていた。

 同日午後6時、佐藤が医者役で出演することが正式発表。「今回、私は高熱でうなされるブッダを問診する町医者の役で出演しております。ブッダを問診しながら、なぜか、特別な感情と申しますか、なんと申しますか、主に、頭部に、具体的には、ブッダの頭の、あの、例の、ボツボツに、こう、なんでしょう、懐かしさ、みたいな感情が溢れ、よほど染谷から奪って俺がつけたろか、という欲求を抑えるのが大変でした。それが撮影の一番の思ひ出でございます」と、コメントを寄せた。

 主人公2人が暮らすアパートの大家役で山野海が出演することも併せて発表された。