ふぉ~ゆ~、初のアカペラ舞台でCDデビュー期待「低コストでいいと思います」

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ふぉ~ゆ~(左から)福田悠太、越岡裕貴、辰巳雄大、松崎祐介 (C)ORICON NewS inc.

 人気グループ・ふぉ~ゆ~(福田悠太、越岡裕貴、辰巳雄大、松崎祐介)が26日、東京・北千住のシアター1010で主演舞台『年中無休!』のゲネプロ&囲み取材に出席。アカペラを披露した舞台の魅力やCDデビューできることを期待していた。

【全身ショット】つなぎ姿を披露したふぉ~ゆ~

 1990年代の小劇場ブームを牽引したレジェンド劇団「カクスコ」の代表作である『年中無休!』。リサイクルショップ朝日堂の社長と社員6人の何気ない日常をオムニバス形式でつづった作品となり、エピソードの合間には、ふぉ~ゆ~にとって初挑戦となるアカペラも披露する。

 ゲネプロを終えて辰巳は「きょう初めてステージ上で照明、音響など全て通したのですが、こんなに疲れるのかと」と驚いたことを告白。越岡は「オムニバス作品なので、間に色んなエンターテインメントを入れていきたいなと思い、自分たちの意見やみなさんの意見を合わせた。アカペラをやるために、(松崎は)マイクみたいな髪型にして…」と笑わせた。

 イジられた松崎は「これを機会にぜひ、アカペラを集めたCDデビューを狙っていきたいですね」と意気込むと、辰巳も「ミュージシャンや演奏の方のお金が掛からない分、低コストでいいと思います!」とアピールした。

 作中にケンカのシーンがあり、実際に昔はメンバー同士でもケンカをしていたそうで、松崎は「最近は無いのですが、けいこ場でお芝居のケンカといいますか、コミュニケーション。言葉ではなく芝居で語るみたいな。まだ、芝居をわかっていない奴が言っちゃいけないですね」とボケると、メンバーから「適当なことを言うのやめて」とツッコミを入れられていた。

 ゲネプロでは一部の装置でアクシデントがあったが、越岡は「失敗もエンターテインメントにしてしまう『年中無休!』。すばらしい舞台となっております。アクシデント含め、毎日違う舞台になると思うので、見てほしい!」アピールした。

 東京公演はシアター1010で26日から8月6日まで、大阪公演は8月9日から12日までサンケイホールブリーゼで、鎌倉公演は8月17日に鎌倉芸術館で、名古屋公演は8月24日から8月26日まで、それぞれ上演される。