トータルテンボス、大迫選手効果で"半端ない"仕事増 流行語大賞の代理出席にも意欲

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“半端ない”特需を語ったトータルテンボス(藤田憲右、大村朋宏) (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・トータルテンボスが26日、東京・六本木ヒルズアリーナで『い・ろ・は・す"めっちゃ近い水"プロジェクト』のPRイベントに参加。"半端ない"特需があったことを明かした。

【イベント写真】アフロが躍動! 足つぼを受けて悶絶する藤田憲右

 イベントでは「い・ろ・は・す」にまつわるクイズが3問出題され、勝者にはマッサージのごほうびがあることが告げられた。大村朋宏が2問連続で先取し、勝利かと思われたところで、MCが「最後の問題は3ポイントです」とルール変更するお決まりの展開に。ここで簡単な問題が出て藤田憲右が渾身の回答で逆転勝利を収めた。

 ただ、マッサージ師として登場したのは足つぼのプロ。右足に受けて悶絶したが、なぜか左足もすることに...。藤田は体をエビのように跳ね上げるリアクションを取り、会場は大爆笑だった。

 また、トータルテンボスといえば15年以上の長きにわたり、ネタの中に"半端ねぇ"を盛り込んでいる。それが、日本代表FWの大迫勇也選手がロシアワールドカップ初戦のコロンビア戦で起死回生の勝ち越し弾を決めたことで、「大迫、半端ないって」がホットワードに。

 棚からぼた餅でトータルテンボスの2人にも注目が集まった。イベントの参加者に名前入りのボトルをプレゼントする際も「(足つぼ中に)"半端ない"出なかったですね」と振られ、藤田が「痛すぎて声が出なかった」とアフロ頭をかく場面も。イベント終了後に"半端ない"特需について聞くと藤田は「ありました」とにんまり。「仕事が3件増えました」と話し「(ベスト16の)ベルギー戦で活躍してくれたら...」と残念がった。

 「半端ない」は芸能界でも多くのタレントが口にし、社会現象化しており、今年の新語・流行語大賞の筆頭候補との呼び声高い。年末に行われる授賞式にはシーズン中とあって大迫選手は参加困難と見られる。藤田は「ノミネートされたら、また特需が来ると思う。授賞式には俺らが代わりに...」とブームの長期化を期待しつつ、代理出席に意欲を見せていた。