池田エライザ、テレビ初歌唱 「異邦人」をアコースティックVer.で

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池田エライザ、7月27日放送、NHK・BSプレミアム『The Covers』で昭和の名曲「異邦人」を歌う(C)NHK

 女優の池田エライザが、4月からMCとしてレギュラー出演しているNHK・BSプレミアムの音楽番組『The Covers(カバーズ)』(月1回、最終金曜 後10:00~11:00)で、歌声を初披露する。あす27日の放送回で、昭和の名曲「異邦人」を上田禎のアコースティックアレンジでしっとりと歌い、聴かせる。

【写真】7月27日放送回のそのほかの出演者

 「異邦人」はシンガーソングライターの久保田早紀が1979年に発表し、ミリオンセラーとなった大ヒット曲。今回、星屑スキャットによるレギュラーコーナー「BAR好猫」で、「世界の地名が登場する名曲」をテーマに、異国情緒あふれる昭和の名曲を、星屑スキャットならではの目線で特集する中、中近東の香り漂う「異邦人」を池田が歌うことに。実は、5月の放送回でエレファントカシマシ・宮本浩次が「池田エライザに歌ってほしい昭和の歌謡曲」として紹介していた曲でもある。

 番組のメインは、クレイジーケンバンド(CKB)デビュー20周年スペシャル。彼らがリスペクトする、リヴィング・レジェンドとして、加山雄三が出演する。二組は、加山が1965年に発表したエレキの名曲「夜空の星」~「ブラック・サンド・ビーチ」、CKBの大ヒット曲「タイガー&ドラゴン」(2002年)、加山の名曲「旅人よ」(66年)で、コラボレーション。

 さらに、CKBに影響を与えた異国情緒あふれる名曲、ヘドバとダビデによる「ナオミの夢」(71年)、そして筒美京平が作曲を手掛けた、平山三紀のデビュー曲「ビューティフル・ヨコハマ」(70年)を、CKBならではのパフォーマンスで披露する。