高橋朱里、自身のファンは「ものすごく優しくて、変わった人たち(笑)」写真集未公開カット&インタビュー公開

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AKB48・高橋朱里1st写真集『曖昧な自分』未公開カット(撮影/佐藤裕之)

 24日に発売されたアイドルグループ・AKB48の高橋朱里(20)の1st写真集『曖昧な自分』(講談社)の未収録カット3点と、収録されているロングインタビューの一部が27日、公開された。

【未公開カット】エキゾチックな衣装をまとう高橋朱里

 写真は、初挑戦したランジェリー姿でアンニュイな表情とグループ随一と言われる美バストを披露したカット、撮影地の台湾にマッチしたエキゾチックな衣装のカット、"アイドルとしては0点"と自己評価する本作を象徴するような、どこか物憂げな横顔がドラマ性を感じさせるカットの3枚。

 インタビューでは、実際に出来上がった写真集を見た感想として「素の表情にしても、セクシーなシーンにしても、『自分ってこんな人だったんだ』という衝撃を受けました。全然アイドル感はないし、きっとほかのメンバーだったらこうはならないなって。ちょっとした発見でした。写真集じゃないと、こういうチャレンジはしなかったと思うから、頑張って良かったなって思いました」とコメント。「写真集の構成すべてを初めて見た時はついつい、ママに写メ撮っちゃいました(笑)」とお茶目な一面も明かしている。

 また、インタビュー中に高橋が何度も口にした「ファン」との絆について触れた部分も公開。「私を応援してくださるファンの方は、ものすごく優しくて、変わった人たちだと思います(笑)。だって私を応援してると、きっと疲れちゃうと思うんですよ。いつも悩んでいるし、迷っているし。なのにファンの方はいつも私の表面的な部分だけではなく、心のなかを覗いてくれようとする」と、AKB48生活7年にわたって築いてきた、特別な信頼関係が感じられる内容になっている。

 SNSでは本作の感想として「やっぱり朱里は最高だった」「セクシー過ぎ」「作った笑顔じゃない素の表情、儚いというか見てて切なくなってくる」など、高橋の頑張りをお褒めるファンや、セクシーな内容に複雑な思いを抱いたファン、素の表情にひたるファンなどの声があがっている。

 誌面では「ファンの皆さんのために頑張った」というランジェリー姿や大胆な"勝負カット"も掲載されており、一足先にチェックしたグループ総監督の横山由依は「アイドルを辞める人とかがやるくらいの、思い切った写真集かも」と驚きの声をあげ、HKT48の宮脇咲良も「映画のワンシーンみたい」と美しさに感動している。