美ボディ大会グランプリに美人ママ「産後太りしたくなかった」

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「ビューティフィットネスモデル」部門で1位を獲得した松岡温子さん 撮影/徳永徹 (C)oricon ME inc.

 プロとアマチュアの選手が混合で、その肉体美を競い合うイベント『SSA×SPORTEC GRAND PRIX(サマースタイルアワード×スポルティック グランプリ)』が25日、東京ビッグサイト(東京・有明)で開催された。

【写真】大胆ウェアで魅惑のボディを披露する松岡温子さん

 俳優・金子賢がプロデュースするボディコンテスト『サマースタイルアワード(以下SSA)』の5部門から選抜された選手が、日本最大級のスポーツ・健康産業総合展示会「SPORTEC2018」の特設会場に集結。思い思いのポーズで自慢の美ボディをアピールし、会場をおおいに盛り上げた。

 ヘア&メイクも含めて健康的で魅力的な美しいスタイルとルックスが重視される「ビューティフィットネスモデル」部門には、大胆なモノキニビキニで着飾った12名の筋肉美女が登場。中でも、ひときわ目をひいていたのが、同部門で1位を獲得した松岡温子さんだ。

 SSA大阪大会で1位を獲得し、今大会にエントリーした松岡さんは、大阪のフットネスジムでトレーナーとして働くクールビューティな25歳。2017年にはベストボディジャパン神戸大会・ガールズクラス(18歳~29歳)でグランプリを獲得し、全国大会でも第5位のミス・ベストカーヴィー・ジャパンに選出された実績の持ち主でもある。

「絶対に1位(に選ばれる)という自信はなかったので、名前を呼ばれた瞬間は、嬉しさでいっぱいになりました。今大会に向けてやれるだけのことはしっかりやってきましたが、本番では何があるかわからない。ステージ上でこけてしまったりすることだってあるわけですから」

 現在、2歳半のお子さんのママでもある松岡さんが、本格的なトレーニングをスタートさせたのは5年前。「産後太りしたくなくて」パーソナルトレーニングに通い続けるうち、ボディメイクの楽しさに魅了されていったという。

「頑張ったら頑張った分だけ、体型が目に見えて変わっていく。それが楽しいし、自信にもつながっていきました。以前は自分に甘くて、諦めも早かったんですけど、精神的にも忍耐強くなりましたね」

そんな松岡さんに自慢のパーツを尋ねると「お尻です」と即答。

「お尻とくびれは、私が働いているジムの売りなので。トレーナーとしてのキャリアはまだ1年弱ですが、指導する立場として恥ずかしくないよう頑張ってトレーニングしています」

 今後も、お尻のトレーニングに力を入れながら「ウエストや、太ももの裏もしっかり鍛えて、女性らしいメリハリのあるボディラインを目指したい」と松岡さん。

 次の目標は、8月11日に行われるSSAの全国大会で好成績を残すこと。大会の様子はAmeba TVで生中継される。