小沢仁志、日本のエンタメ文化に苦言「締め付けが厳しい!」

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エンターテインメントに対する「締め付けが厳しすぎ」と訴えた小沢仁志 (C)ORICON NewS inc.

 国土交通副大臣・秋元司議員の著書『世界から大富豪が訪れる国へ 日本の極みプロジェクト』(CCCメディアハウス)の刊行記念トークイベントが28日、都内で行われ、俳優の小沢仁志、元プロ野球選手の元木大介氏が出席した。

【写真】そのほかのイベント出席者と

 「日本の極みプロジェクト」とは、秋元氏が提案する観光立国としての日本の新たな成長戦略。同書では“爆買い観光客”による一時的な旅行消費に満足するのではなく、中期的な視野に立ち、官民一体となった「来て(KI)」「ワクワクして(WA)」「満たされる(MI)」日本を実現するため、世界の現状、具体的な施策案を豊富なデータととも語る。

 秋元議員と公私共に親交が深い小沢は「ナイトライフでいえば、時間外営業の時間が短すぎる。“眠らない街・歌舞伎町”って言われてるけど、最近は眠っているよ、景気的にどうなんだろう?」と苦言。日本が“魅力的”になるため「エンターテインメントの強化が必要。日本は文化に対して寛容になってほしい。今は締め付けが厳しすぎて、何でもかんでもコンプライアンスと言いやがって」と訴えていた。