有岡大貴、山Pからのプレゼントで勘違い「僕は特別な存在なのかと…」

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劇場版『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』初日舞台あいさつに登壇した有岡大貴 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の山下智久(33)、Hey! Say! JUMPの有岡大貴(27)が27日、都内で行われた劇場版『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』初日舞台あいさつに登壇した。有岡は「劇場版の撮影クランクアップした日に山下くんがおしゃれなベンチコートをくださった」と先輩・山下からの気遣いに感激。しかし「勝手に僕だけにくれたものなのかなと思ってた。スピンオフの撮影に入ったら馬場(ふみか)ちゃんも着てて…うぬぼれた自分が恥ずかしかった」と、実はほかキャストにもプレゼントしていたというオチに肩を落とした。

【写真】新垣結衣、比嘉愛未らも“コード・ブルー”メンバーに感謝

 だが、勘違いしていたのは有岡のみならず成田凌(24)も「僕もそう思ってて秘密にしてた」といい、有岡は「山下くんにとって僕は特別な存在なのかと…。でも寒いなかの撮影だったので感謝してます。一生着ます!」と気を取り直して宣言。感謝の気持ちを込め有岡、成田、新木優子(24)、馬場ふみか(23)にプレゼントしたという山下は、司会から「(有岡へ)特別な気持ちはない?」と確認されると「もちろんありますよ」とはにかみながら断言。「成田さんは?」「馬場さんは?」と追及を受けると「全員大好きだから、僕は」と苦笑しきりだった。

 同シリーズは2008年7月に連ドラとしてSeason1が放送されて以降、スペシャルドラマ(2009)、2nd Season(2010)、そして昨年7年ぶりに3rd Seasonとして復活。リアルな災害・医療現場とそこで働く人々と患者たちのふれあいや人間ドラマを丁寧に描き、人気を博してきた。この日は『大切な人に思いを伝える』をテーマにした同作にちなみ全員が他の登壇者に伝えたいことをフリップに書いて発表した。

 1stシーズンからメインキャストを務める山下、新垣結衣(30)、戸田恵梨香(29)、比嘉愛未(32)、浅利陽介(30)に対して、やはり3rdシーズンから加入した後輩であるフェローを演じた有岡、成田、新木、馬場は憧れの気持ちが強いようで成田は「先輩方へ」と力強い文字で『ただただ感謝』としたため、「こんな若輩者たちをあたたかく受け入れてくれた先輩方あっての僕らだった」と尊敬の眼差しを向けた。

 馬場は新垣を指名して「山下さんと結衣さんと後半は3人のシーンが多くて、気付くととそっと寄り添ってくれて。実はちょっとドキドキしてました…」と告白。新垣も「守りたくなる感じがあって。気づいたら肩を抱いてました。役柄ではなく個人的に…」と照れつつ「肩を抱いてるふりして、よっかかってるっていう」と照れ笑いした。

 一方、「恵梨香さんを好きすぎてみつめてしまう」という新木に、戸田は「うれしかったですよ。こんなカワイイ目線もらえるわけですから。気づいて、私も緊張しちゃうから目をあわせないようにたまにチラッって…」と、まんざらでもない様子。新木は「無意識的に…目があうとニコってしてくださるんですよ」とうっとり。比嘉が「恋みたいじゃない?」とツッコむと、戸田は「前室にお菓子とかコーヒーがあってそこに行くと私の面倒をみてくれるんです。『恵梨香さん、これ、おいしいです』とか」と和やかな舞台裏の雰囲気を報告していた。

 このほか、安藤政信(43)、西浦正記監督が登壇した。