木村拓哉新ラジオ、初回ゲストは明石家さんま ラジオ・仕事・人生を語り合う

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木村拓哉、新ラジオ番組の初回ゲストに明石家さんま

 俳優の木村拓哉が、パーソナリティーを務めるTOKYO FMの新番組『木村拓哉 FLOW supported by GYAO!』(毎週日曜 前11:30~11:55)が8月5日よりスタート。初回放送のゲストに、木村と親交の深いお笑いタレント・明石家さんまが出演することがわかった。

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 27日に放送された同局『木村拓哉のWhat's up SMAP!』最終回では、さんまが企画・プロデュースを手がけるNetflixオリジナルドラマ『Jimmy~アホみたいなホンマの話~』に、自身が“芸人A”役としてサプライズ出演していることが話題になり「この番組が始まった頃は、今のような関係じゃなかったんですけど、さんまさんと(ドラマ)『空から降る一億の星』で共演させていただいて、そこからですね」としみじみ。「(ドラマの番宣で)『お互いの思うすごいところ』っていうのをフリップで書く時に、さんまさんがテクニックとかルックスとかではなくて『父親であること』と書いてくれたことが今でも支えになっています」と感謝した。

 新番組の記念すべき初回放送には、木村にとっても大きな存在である”お笑い怪獣”さんまが来襲。互いに長きにわたりラジオ番組のパーソナリティを務めている共通点もあることから「2人にとってラジオとは?」といったテーマを中心に、同じ芸能界で仕事をしていることから「仕事について」、さらに「人生」について語り合う。さんまならではの脱線トークも健在で、初回から密度の濃い内容となりそうだ。放送終了後には、無料動画GYAO!にてスピンオフ番組『木村さ~~ん!』(初回放送は8月5日正午 毎週更新)も独占配信される。

 同局によると、番組の内容は「番組タイトルにもなっている『FLOW』とは、木村拓哉が愛してやまないサーフィンにまつわる単語で『しなやかに波に乗る』ことを意味します。木村拓哉自身がしなやかに、流れるように未来へ向かっていくことを意味しています。さらに、リスナーとのコミュニケーション企画も始動します」としている。