現役大人アイドル美ボディ大会で入賞 大胆バックポーズで観客を魅了

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「ビューティフィットネスモデル」部門で4位に入賞した荒巻来美さん 撮影/徳永徹 (C)oricon ME inc.

 俳優・金子賢がプロデュースするボディコンテスト『サマースタイルアワード(以下SSA)』の5部門から選りすぐられた選手による『SSA×SPORTEC GRAND PRIX(スポルティック グランプリ)』が25日、日本最大級のスポーツ・健康産業総合展示会「SPORTEC2018」(東京ビッグサイト)の特設会場で行われた。

【写真】限界ウェアでバックポーズを披露する荒巻来美さん

『SSA×SPORTEC GRAND PRIX』は、プロとアマチュアの垣根を超えて、肉体美を競い合うSSA史上初のコンテストだ。今回、ヘア&メイクも含めて健康的で魅力的な美しいスタイルが重視される「ビューティフィットネスモデル」部門に出場した12名の筋肉美女の中から、SSAの東京大会を経てエントリーし、4位入賞を果たした荒巻来美さんに話を聞いた。

「各地の大会から選抜された選手たちだけあって、キレイで女性らしい方が多かったので、4位に入れて嬉しかった半面、悔しい気持ちもやっぱりありましたね。ビューティフィットネスモデルは絞りすぎてもいけないし、女性らしいしなやかさのバランスが本当に大事なんだなって改めて感じたし、もっと勉強しなきゃなって思いました」

 セクシーな外見からは想像できない、かわいらしい声で今大会の感想を語ってくれた荒巻さんは、PaniCrew YOHEYがプロデュースするアイドルユニット「WenDee(ウェンディ)」の「くるみ」として活動する、現役バリバリのアイドルでもある。

「もともと体を動かすことは好きだったんですけど、ライブ活動って、けっこう筋力が必要なうえに、だんだん息があがるようになってきて(笑)。グループ最年長としては、若いメンバーに負けないように心身ともに鍛えつつ、美ボディを目指さなくちゃと思って、10か月前からトレーニングを始めたんです」

 アイドルとして「イヤでイヤで仕方なかった」という筋肉質の脚は、トレーニングを始めてからは自慢のパーツになったという。

「今一番、力を入れているのはお尻のトレーニング。小さくて平べったいから、デニムを履くときにベルトをしないとストーンと落ちてきちゃうんです。丸くてボリュームのある女性らしいお尻を目指して、尻トレを頑張っています」

 アイドル活動を継続しながら「今後は、フィットネスのお仕事も一緒にやっていけたらいいな」と目を輝かせる荒巻さん。夢をかなえるその日まで、彼女の挑戦はまだまだ続く。