福岡よしもと芸人・マサル、炎天下でもヘルメット外さず意地見せる 最後はヘトヘトに

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日本最大級の泡フェス&ファンランイベント「バブルラン」開催 (C)ORICON NewS inc.

 これまで15万人以上を動員した日本最大級の泡フェス&ファンランイベント『バブルラン』が福岡・ヤフオクドーム裏のシーサイドももち海浜公園地行浜地区ビーチ特設会場で実施され、午前と午後の部を合わせ約1000人が参加し、大盛り上がりとなった。

【写真】おなじみの“博多のおいさん”スタイルのマサル

 ソフトバンクホークスの球団創設80周年記念『ホークスサマースプラッシュ』の初日に合わせて開催されたバブルラン。イベント開始前のDJタイムには福岡よしもとに所属するマサル、サカイストが登場した。マサルは福岡ではおなじみの、ヘルメットにベストという建設作業員風の博多のおいさんスタイルで参加。好天に恵まれ、炎天下の中でも変わらない姿にサカイストの2人から猛ツッコミを受けていた。

 また、テントから出てこない人を見るや、マサルは「うちの従業員を呼んで、テントこっちに動かそうか」と呼びかけ、笑わせた。サカイストから「おじさんは明日のバラしだけお願いします」と振られると、マサルは「うん。全部、バラします」と解体ネタを返して、会場を盛り上げた。直後にバブルを噴射。参加者と一緒に泡を浴びるとサカイストのマサヨシはびしょぬれの台本を手にしながら「もう読めない」と苦笑いだった。

 その後、若い男女を中心とした参加者は泡まみれになりながらバブルランを思い思いに満喫。参加者が最後まで大はしゃぎする一方、マサル、サカイストはヘトヘトで「若いね~」と疲労困ぱいといった様子だった。

 『ホークスサマースプラッシュ』は、きょう28日から8月26日まで(7月30日、8月6日、8月16日、8月20日は休業日)。料金は大人(高校生以上)が2300円、子ども(3歳から中学生)が1500円で、海上アトラクション(小学生以上で身長110センチ以上の泳げる人のみ)は別途500円が必要となっている。

 なお、あす29日の『ホークスサマースプラッシュ』は台風の接近に伴い、安全面を配慮した結果、開催が中止となることが発表された。